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ご挨拶とコンテンツ(目次)

ご挨拶

地球人のみなさん

当ブログ「就活テクニックABC!就活にテクニックはいらない~内定を取るためではなく、幸せになるための就活を目指そう!」を訪れていただきありがとうございます。

このブログは、世に不幸なビジネスモデルを提供し続けている平和を乱す星人たちから就活生を守るためにM78星雲から送り込まれた正義の味方によって開かれました。そう。自己分析という言葉を標準化したのも、個性のないスーツの着用を義務付けたのも、ビジネスモデルを成功させるためにコネ入社が一切排除されたかのように見せかけたナビシステムも、人物本位と反するSPI試験も・・・すべてこれらの星人の仕掛けた罠。そう。就活生も企業も大学も…すべてがそのビジネスモデルに乗せられて、不幸な時間を過ごさないといけないのです。

私は様々な星人たちとは全く関係のない星にいたのですが、就活生と近くにいる機会があり、純粋な就活生の幸せを真剣に考えるようになり、リクルート星人と闘うことを決心したのです。もちろん、就活で苦労したり、疲れたり、悩んだり、そして、楽しんだり、喜んだり…それらは全て人間の成長につながることなので、就活を否定しているのではありません。あのシステムが如何に不要であり、自由な会社訪問を実現することを阻害し、その結果として早期退職につながっている現実を問題視しているのです。

また、最近では、R星人以外にも、M星人、C星人、ニセ・コンサルタント星人などがセミナーやブログで多数登場し、無責任な大人が無責任な発言を繰り返し、みなさんを混乱させています。

就活生のみなさん、社会人として本当に幸せになるための就活ができるように前に進みましょう。私は、地球人のみなさんを救うために侵略者と闘い続けます。間違ってもみなさんがこの世の不幸を作ることに加担するR星人、M星人、C星人、コンサルタント星人にならないことを祈りながら。

いつも、どこでも、いつまでも応援しています。



2012年9月 キャリアアドバイザー(CDA)資格を取得しました!
資格取得秘話?はコチラです
これからも安心してカウンセリングを受けていただけます
tateyama@tekizaitekisho.org
までコンタクトしてください!持つべきものは良いコーチ。その勇気ある一歩で奇跡を起こしましょう。


ウルトラセブン
【略歴】
1986年立命館大学を卒業後、国際開発のコンサルティングファームで途上国援助の仕事に携わる。2002年には、人事担当役員、2004年にはジェネラルマネージャーとして難関といわれている若手コンサルタントの採用・人材育成・若手人材ネットワーク拡大に従事・貢献した。2007年には、自らコンサルティングパートナーシップ(http://tekizaitekisho.org)を設立して代表に就任するとともに、立命館大学キャリアセンター・キャリアオフィスで国際人材輩出のためのプログラムの専門職員として、就職対策アドバンスプログラムや就活支援プログラムの企画・立案・実施・評価に3年間に亘り携わった。この間の就職対象学生約2万人、セミナー参加対象者は延べ3万人、ワークショップ参加者は延べ2千人、カウンセリング対象者は延べ約7千人にのぼる。関連する主な資格として、キャリアアドバイザー(CDA)、LIFO(強みの理解とコミュニケーションのためのアセスメントツール)プログラムライセンス、プロジェクト・マネジメント・スペシャリスト、プロジェクト・サイクル・マネジメント(計画・立案、モニタリング評価)などがある。

ツイッターで「今日から実践できる就活」のつぶやきを @anselmotateyama で配信中
つぶやきに返信公開いただければ無償でコーチ引き受けます!

コンテンツ(目次)


最新記事(5件+α 新しい順)


イケテル自己PRと学生時代に力を注いだことの作り方を教えます!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2011-11-28

9月30日は特別な日なんだ
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2011-09-30

(最終回)どこにも書かれていない、誰も教えてくれない、そして誰もができる面接対策を学ぶ
~(第5章)グループでの自分の役割を柔軟に果たし、グループとして必ず結果を出す。
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-11-19

(第4回目)どこにも書かれていない、誰も教えてくれない、そして誰もができる面接対策を学ぶ
~(第4章)まだまだ見つかっていない本当の自分の見つけ方と伝え方はこうだ!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-11-18

(第3回目)どこにも書かれていない、誰も教えてくれない、そして誰もができる面接対策を学ぶ
~(第2章)(第3章)面接をイメージして「覚悟」すること!逃げたり、蓋をせずにトレーニングを始めよう!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-11-17

(第2回目)どこにも書かれていない、誰も教えてくれない、そして誰もができる面接対策を学ぶ
~(第1章)他人との違いを明らかにして、未来の話をする…これに尽きる
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-11-16

どこにも書かれていない、誰も教えてくれない、そして誰もができる面接対策を学ぶ
~残念ながら、ごまかし、ごまかしでは逃げ切れないのだ!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-11-15

「学生時代に力を注いだこと」をどのようにアピールするのか? 
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-08-27

みんなのためのコメントスペース02…これからの就活での苦労は、人間としての成長につながる!最後の最後まで幸せを追い求めよう!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-05-12

0.重要記事(新しい順)

人気ブログランキング(就活部門)
http://blog.with2.net/link.php?803911

イケテル自己PRと学生時代に力を注いだことの作り方を教えます!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2011-11-28

みんなのためのコメントスペース…「失敗」と書いて「セイチョウ」と読め!
自分を変える勇気を持とう!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-03-11

ついに発表!志望動機の作り方(10年度版)パート3
~実現したいことではなく、実現すべきことで締めくくる~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-31

就活指令…この就活の悩みはいつまで続くのか?パート1
~努力が報われないときこそが大きな成長のときと心得よ!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-20

就活指令…エントリーシートに本当に合格や通過はあるのか?
~常にエントリーシートのイケテナサを認めて進化させ続けることを忘れるな!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-17

就活指令…エントリーシートや面接で本当にそんなに細かいことを話すべきなのか?
~細かい事実、細かい感情や思い、細かい方法は要らない!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-16

就活指令…有名大企業ではなく自分にとっての優良企業を見極める
~本当のファーストベスト、チャレンジ、セカンドベストを設定せよ!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13

就活指令…試験期間中の就活の進め方(試験のある人もない人も)
~1月の1日、1時間、1分が明暗を分けることを自覚せよ!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-11

就活指令…衝撃事実!エントリーシートは読まれていない!面接は聞かれていない!
~相手は自分の話など読みたくもないし、聞きたくもないと思っていることを自覚せよ!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-08

就活指令…エントリーシートと面接での自己PRの違い
~フォーカス&ディープでエントリーシート以上にオリジナルのある面接での自己PRを完成させよ!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-05

就活指令…企業が公表している「求める人材像」は本当なのか?
~企業に合わせるのではなく、自分の適性を企業に判断してもらおう!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-03

就活指令…いわゆる「持ち駒」を絶やさないためのエントリーの方法
~エントリー企業リストを作成せよ!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-01

私が就活生の幸せを願う理由を告白します
~どうか良いお年をお迎えください。来年は共に幸せを追い続けましょう~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-31

就活指令…後悔しない就活スケジュールの立て方
~1月からの時間割を作成せよ!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-30

就活指令…本当に業界は絞るべきなのか?
…業界を選択するのではなく、可能性がゼロの業界だけを切り捨てろ!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-29

就活で迫り来る不安や落胆を解決する心の支えをどのように求めるのか
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27

学生時代に力を注いだことで問われる3つの大切なこと
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-26

就活指令…エントリーシートはこう書け!パート1
~コンテンツ思考で行こう09冬版バージョンアップ~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-16

就活でコネと闘う覚悟をする日がついに来た!
普通じゃない就活&軸のブレない就活が今日から始まる
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-01

就活セミナーで何を得るのか?
~そろそろ気休めで無駄なセミナーに行くのはやめよう!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-29

できる社会人、できる就活生になるために
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-23

就活の時間の使い方
~今一番良い状態にするために時間を使う~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-22

就活のやる気!
~今日のやる気を明日のやる気につなげるために~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-21

学生時代に力を注いだこと/学生時代に力を入れたこと/学生時代に頑張ったこと
09年秋冬版 ついに発表!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-18

ちょっと気になるOBOGや内定者の話
~OBOG訪問や内定者からの話をどのように受け止めるか
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-09

就活で意識する幸せの見つけ方
~適材適所を選択しよう~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-01

就活も"THIS IS IT"
~マイケルジャクソンから学ぶメッセージ性と存在感
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-10-30

幸せにつながる決断のときが来た
~これからの就活について考える~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-10-28

就活、自己分析、企業分析
…いったいどこまでやれば良いのだろう?
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-06-26

あきらめない就活について
~変なこだわりを捨て、意味のあるこだわりを大切にしよう
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-06-08

就職浪人(就職留年)を覚悟する人が増えたことをどう見るか
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-05-28

ゴールデンウィーク明けの就活作戦
~リターン・リサーチ・リスタート
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-05-05

卒業生から学んだこと
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-05-04-1

ハゲタカから学ぶもの
~就活のヒントとなる生き方や働き方について
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-05-04

就活生のゴールデンウィークの過ごし方
~リセット・リバース・リクエスト
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-04-29

内定を取ることがそんなに重要なことなのか?
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-04-16

1年振りに更新します。こんな時期だから・・・
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-04-15

内定辞退は個人を育て、企業も育てる
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-04-10

エントリーシートの書き方
~コンテンツ思考で行こう!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-01-1

1.自己分析に関する記事

(1)自己分析の方法など(新しい順)
就活指令…エントリーシートや面接で本当にそんなに細かいことを話すべきなのか?
~細かい事実、細かい感情や思い、細かい方法は要らない!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-16

就活指令…エントリーシートや面接での難題を解く鍵
~考えたことのないことや考えたくないことを日頃から考えろ!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-02

就活指令…エントリーシートで問われる「チャレンジ」の意味を理解せよ!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-22-1

就活指令…
今年中に準備しておくべきエントリーシートの7モデル(宿題)の発表
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-20

就活の壁を破るヒント
~今日は赤穂浪士の討ち入りの日~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-14

就活中の同期の友達との付き合い方を考える
~一生の友達と共に歩む就活の実践~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-09

就活で幸せを求めず、成功を求めると、こんなにブラックになってしまう
~みなさんは大丈夫ですか?
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-05

就活生のクリスマスとお正月の過ごし方
~人生で忘れられない年を作ろう~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-03

ビジョンって何だろう?
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-05-07

自己分析に関するエントリーシート(その9)
~卒業までにやっておきたいことは何ですか?~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-08

自己分析に関するエントリーシート(その8)
~今まで最も大きなチャレンジは何でしたか?~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-07

自己分析に関するエントリーシート(その7)
~人生の目標を聞かせてください~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-05

自己分析に関するエントリーシート(その6)
~夢は何ですか?また、その夢をどのように実現しますか?~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-03-1

自己分析に関するエントリーシート(その5)
~会社の選定基準~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-03

自己分析に関するエントリーシート(その4)
~ゼミや研究の内容~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-02-1

自己分析に関するエントリーシート(その3)
~成功(失敗)体験~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-02

自己分析に関するエントリーシート(その2)
~学生時代に力を注いだこと~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-01-3

自己分析に関するエントリーシート(その1)
~自己PR(学生時代に力を注いだことなどが別項目である場合)~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-01-2

(2)自己PR添削に関するページ(新しい順)
みんなの自己PRを本気で添削します!パート21
~ゼロから100ではなく、ゼロから無限大にできる人~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-25

みんなの自己PRを本気で添削します!パート20
~メンバーのベクトルを一致させてリーダーシップを取れる人~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-23

みんなの自己PRを本気で添削します!パート19
~限界を設定せずにチャレンジを継続できる人~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-21

みんなのエントリーシートを本気で添削します!長所&短所編パート1
~簡単なようで難しい長所と短所の書き方~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-19

みんなの自己PRを本気で添削します!パート18
~一つ上を目指せる目標達成人は無難な自己PRから脱却する~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-17

みんなの自己PRを本気で添削します!パート17
~責任を持つことをプレッシャーではなくモチベーションと感じることができる人~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-15

みんなの自己PRを本気で添削します!パート16
~楽しさと喜びの空間を創ることができる人~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-12

みんなの自己PRを本気で添削します!パート15
~「できない」ではなく「どうすればできるか」を考える前向き姿勢が世界を征する~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-08

みんなの自己PRを本気で添削します!パート14
~一人ひとりの小さな創意工夫が大きなパワーに変わるとき~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-04

みんなの自己PRを本気で添削します!パート12
~期待以上の成果を出して成長するアーティスト~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-02

みんなの自己PRを本気で添削します!パート11
~相手のことを思いやるコミュニケーションとは?~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-30

みんなの自己PRを本気で添削します!パート10
~言葉を超えたコミュニケーションとは?~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-28

みんなの自己PRを本気で添削します!パート9
~チャンスをつかみ、チャレンジして、プラスを生み出し、マイナスもプラスに変える~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-26

みんなの自己PRを本気で添削します!パート8
~目標達成人はまだまだ進化する~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-24-1

みんなの自己PRを本気で添削します!パート7
~大きなことでも小さなことでも、常に目標を持ち、良い結果をイメージして楽しみにながら取り組む~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-17

みんなの自己PRを本気で添削します!パート6
~マリンバを通して出会った多くの人々に教えてもらったこと~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-16

みんなの自己PRを本気で添削します!パート5
~再チャレンジして本当の自分が見えてきた~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-12

みんなの自己PRを本気で添削します!パート4
~地道にやり遂げ、周りに影響を与えることができる人~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-11

みんなの自己PRを本気で添削します!パート3
~とても一人ではできないことが、チームではできる~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-06

みんなの自己PRを本気で添削します!パート2
~本当の思いやりが溢れる空間を創り出す~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-05

みんなの自己PRを本気で添削します!パート1
~みんなで幸せになろう~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-04

みんなとは違うことを見つけよう
~自己PRは他人との差別的優位性の表明である~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-03

(3)自己PRの方法など(新しい順)
就活指令…自己PRの高度化計画パート6
~自己PRのつながり悪さ、矛盾、説明不足、物足りなさを改善せよ!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-30

就活指令…自己PRの高度化計画パート5
~具体的なエピソードは「正確」ではなく「的確」なパターンを見つけろ!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-28

就活指令…自己PRの高度化計画パート5
~大学時代に自身の強みが発揮された経験をできるだけ多く見せろ!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-26

就活指令…自己PRの高度化計画パート4
~もう一度自分の原点(ルーツ)を思い出し、そこに立ち戻れ!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-24

就活指令…自己PRの高度化計画パート3
~自己PRの導入文で自分が伝えたい特徴の全て表現せよ!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-22

就活指令…自己PRの高度化計画パート2
~自己PRの結びは社会人になる覚悟を示せ!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-18

就活指令…自己PRの高度化計画パート1
~自己PRのスクラップ&ビルドにチャレンジせよ!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-12

就活指令…エントリーシートと面接での自己PRの違い
~フォーカス&ディープでエントリーシート以上にオリジナルのある面接での自己PRを完成させよ!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-05

なぜ自己PRに過去や未来のことが大切なのか?
~自分のルーツとビジョンを考える~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-27

自己PRは経験から逆算するな!
学生時代に力を注いだことは求められる人材像から逆算するな!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-25

自己PRとして学生時代に力を注いだことを
スラスラ書いたりペラペラ話して良いのか?
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-10

自己PRを証明する実績やエピソードは
ピカピカじゃないといけないの?
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-07-23

自己PRと志望動機の「強さ」について考える(その2)
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-06-11

自己PRと志望動機の「強さ」について考える(その1)
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-06-10

自己PRでPRすることは
…いつからそれができるようになったの?
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-06-04

進化する自己PR
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-04-30

自己PRを見直そう!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-04-30

就○ジャーナルの罪~本当の自己PRを考える
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-09-2

(4)学生時代に力を注いだこと(新しい順)
「学生時代に力を注いだこと」をどのようにアピールするのか? 
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-08-27

就活本番…「失敗」と書いて「セイチョウ」と読め!
自分を変える勇気を持とう!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-03-11

学生時代に力を注いだことを本気で添削します!パート6 !
~バングラディシュで見えた希望の光り~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-14

就活指令…学生時代に力を注いだことで「問題や課題」をどう書くか?
~課題は目標の達成を大きく阻害する要因になることを書け!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-09

就活指令…「学生時代に力を注いだこと」は一つ準備しておけば良いのか?
~5つのパターンを準備せよ!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-07

学生時代に力を注いだことを本気で添削します!パート5 !
~外国人と共感できる英語力を身に付け、ビジネスで通用する英語力を理解する~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-28

学生時代に力を注いだことで問われる3つの大切なこと
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-26

エントリーシートで学生時代に力を注いだことを書くときの大切な終わり方
~エントリーシートで唯一本当の結論が最後に来る設問~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-24

学生時代に力を注いだことを本気で添削します!パート4!
~学費と生活費を自ら捻出するために実行したこと~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-10

学生時代に力を注いだことを本気で添削します!パート3 !
~心遣いのあるひと言でコンビニのリピーターを増やす~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-06

自己PRは経験から逆算するな!
学生時代に力を注いだことは求められる人材像から逆算するな!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-25

なんとかならない?学生時代に力を注いだことに出てくる会話言葉
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-24

学生時代に力を注いだことを本気で添削します!パート2 !
~女性剣士ここに見参!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-20

学生時代に力を注いだことを本気で添削します!パート1 !
~忘れられない光景~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-19

学生時代に力を注いだこと/学生時代に力を入れたこと/学生時代に頑張ったこと
09年秋冬版 ついに発表!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-18

自己PRとして学生時代に力を注いだことを
スラスラ書いたりペラペラ話して良いのか?
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-10

学生時代に力を注いだこと・力を入れたことのレベルを知る(その3)
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-05-03

学生時代に力を注いだこと(力を入れたこと)のレベルを知る(その2)
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-05-02

学生時代に力を注いだこと・力を入れたことのレベルを知る(その1)
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-05-01

面接で言う「学生時代に力を入れたこと・力を注いだこと」について
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-04-17-1

学生時代に力を注いだこと(力を入れたこと)のイケテナサ
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-20

2.企業研究・分析に関する記事

(1)企業研究・分析(新しい順)
就活指令…優良企業の条件パート4
~リスクを管理できている会社を選べ!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-25

就活指令…優良企業の条件パート3
~客観的な視点を積極的に取り入れている会社を選べ!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-23

就活指令…優良企業の条件パート2
~論理的思考で考え抜いている会社を選べ!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-21

就活指令…優良企業の条件パート1
~経営理念が明確で浸透している会社を選べ!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-19

就活指令…これからの就活イベントやセミナーをどのように生かすか
~徹底的に疑い、多くの人と知り合い、取捨選択する~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15

就活指令…第一志望を決めることに意味があるのか?
~全ての企業を第一志望と考えろ!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-06

就活指令…いわゆる「持ち駒」を絶やさないためのエントリーの方法
~エントリー企業リストを作成せよ!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-01

就活指令…本当に業界は絞るべきなのか?
…業界を選択するのではなく、可能性がゼロの業界だけを切り捨てろ!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-29

企業研究・分析を日課にしよう!
~対照的なSONYとAppleの未来を考える~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-07

就活にiPod! を活用しよう!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-21-1

イケテル企業に進める人には決め手がある
~誰もが持てる決め手に気づこう~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-11-02

追加募集の難関を突破する準備(その6)
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-05-27-1

追加募集の難関を突破する準備(その5)
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-05-27

追加募集の難関を突破する準備(その4)
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-05-14

追加募集の難関を突破する準備(その3)
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-05-13

追加募集の難関を突破する準備(その2)
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-05-12

追加募集の難関を突破する準備(その1)
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-05-11

企業の実態をお教えしましょう
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-04-15

企業研究に関するエントリーシート(その3)
~当社のホームページの感想を聞かせてください~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-07-1

企業研究に関するエントリーシート(その2)
~会社の優れている点と劣っている点~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-05-1

企業研究に関するエントリーシート(その1)
~あなたの希望する職種の仕事をどのようにイメージしていますか~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-04

(2)OBOG・会社訪問(新しい順)
就活指令…OBOG・会社訪問のススメ
~社会人としての理想モデルの発見こそが就活の成功につながる~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-18

就活のヒント
~世界を幸せにするエレクトロニクス業界大手企業に内定した人の声から~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-06-17

(3)志望動機の作成(新しい順)
ついに発表!志望動機の作り方(10年度版)パート3
~実現したいことではなく、実現すべきことで締めくくる~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-31

ついに発表!志望動機の作り方(10年度版)パート2
~企業の今後の展開を読み、それに対応できる自分を見つける!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-29

ついに発表!志望動機の作り方(10年度版)パート1
~恋愛告白としての志望理由~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-27

志望動機で言う「実現できること」と「実現したいこと」
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-07-03

志望動機が弱い理由
~企業研究・分析の不足
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-06-24

志望動機のヒント
~どんな企業人になりたいか?
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-06-16

自己PRと志望動機の「強さ」について考える(その2)
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-06-11

自己PRと志望動機の「強さ」について考える(その1)
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-06-10

志望動機の作り方(09年度版)
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-05-08

あなたの夢は?(志望動機と関連して)
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-04-24-1

志望動機の悩みを解決!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-29-1

志望動機に関するエントリーシート(その2)
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-08-1

志望動機に関するエントリーシート(その1)
~志望動機~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-04-1

3.エントリーシートの作成に関する記事(新しい順)

就活指令…エントリーシートに本当に合格や通過はあるのか?
~常にエントリーシートのイケテナサを認めて進化させ続けることを忘れるな!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-17

就活指令…エントリーシートはこう書け!パート3
~エントリーシートでは社会人となる自分を意識することを忘れるな!~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-10

就活指令…エントリーシートはこう書け!パート2
~楽しく書けば、楽しく読めて、楽しい面接になる~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-01-04

エントリーシートで学生時代に力を注いだことを書くときの大切な終わり方
~エントリーシートで唯一本当の結論が最後に来る設問~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-24

就活指令…エントリーシートの引っ掛け問題に注意せよ!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-13

商社のエントリーシートと面接
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-24-1

あ~カン違い!本当にエントリーシートは「通過・合格」したのか?本当に?
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-23

世界を幸せにするためのあなたのアイデア
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-15-1

就活エントリーシートからの気づき
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-01

4.面接(新しい順)

(最終回)どこにも書かれていない、誰も教えてくれない、そして誰もができる面接対策を学ぶ
~(第5章)グループでの自分の役割を柔軟に果たし、グループとして必ず結果を出す。
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-11-19

(第4回目)どこにも書かれていない、誰も教えてくれない、そして誰もができる面接対策を学ぶ
~(第4章)まだまだ見つかっていない本当の自分の見つけ方と伝え方はこうだ!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-11-18

(第3回目)どこにも書かれていない、誰も教えてくれない、そして誰もができる面接対策を学ぶ
~(第2章)(第3章)面接をイメージして「覚悟」すること!逃げたり、蓋をせずにトレーニングを始めよう!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-11-17

(第2回目)どこにも書かれていない、誰も教えてくれない、そして誰もができる面接対策を学ぶ
~(第1章)他人との違いを明らかにして、未来の話をする…これに尽きる
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-11-16

どこにも書かれていない、誰も教えてくれない、そして誰もができる面接対策を学ぶ
~残念ながら、ごまかし、ごまかしでは逃げ切れないのだ!
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-11-15

就活の大きな落とし穴
~合格と不合格の紙一重に潜む悪魔
…内定ほしいオーラと人当たりの強さについて考える~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-12-11

自己PRの始まりは本当に「私の強みは…」で良いのか?
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-07-15

面接で意識していないと忘れがちな3つの姿勢についての考察
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-06-07

最終面接をクリアする「自然体」と「決め手」についての考察
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-06-03

模擬面接を通じて見えてくるもの(その3)
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-06-01

模擬面接を通じて見えてくるもの(その2)
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-05-31

模擬面接を通じて見えてくるもの(その1)
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-05-30

面接を突破する「情熱」と「冷静さ」を持とう
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-04-17

最終面接で心がけることは何か?
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-04-24

第一志望ですか?と聞かれたらどう応える
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-04-22

面接で言う「学生時代に力を入れたこと・力を注いだこと」について
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2009-04-17-1

面接対策~面接突破の秘訣(その4)
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-04-08

コミュニケーション力ってなんだろう?
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-04-02

面接対策~面接突破の秘訣(その3)~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-31

面接対策~面接突破の秘訣(その2)~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-29

面接対策~面接突破の秘訣(その1)~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-19

面接対策~面接で求められること(その3)~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-15

グループディスカッションのヒント
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-11

面接対策~面接で求められること(その2)~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-09-3

面接対策~面接で求められること(その1)
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-09-1

面接対策~面接の考え方(その4)~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-09

面接対策~面接の考え方(その3)~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-08-3

面接対策~面接の考え方(その2)~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-08-2

面接対策~面接の考え方(その1)~
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-03-07-2

6.採用内定(新しい順)

内定拘束が始まった
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2008-04-04


2012-11-07 12:30  nice!(23)  コメント(12)  トラックバック(1) 
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恒例!緊急開催決定!12月までに自己PRを完成させる [自己分析]

緊急追加開催決定!本日締め切り!! 

セミナー&ワーク企画

自分の強みを知り自己PRを完成さ せよう!


日時:2012年12月13日(木)18:30-21-30
場所:麹町・半蔵門周辺の会議室(参加決定者に詳細を連絡)
料金:5,000円(会場使用料、LIFO診断ツール、後日カウンセリングの全てを含みます。ツール購入のため事前の振込みとなります。)

なんと、5,000円!高~い!と思われたでしょうね。今回は、ちょっとした秘密兵器を使うからなんです。LIFO(ライフォ)という、自分の強みを知り、行動やコミュニケーションスタイルを調整できる分析ツールを用いるからなのです。つまり、就職活動で言えば自分らしさがストレートに表現できる自己PRの作成と最高のコミュニケーション力が求められる面接試験の対策を考えることができます。

これまで、就活生の支援をしながらいつも思っていたことがあります。「なぜ、こんなに個性的な人なのに、自分らしい自己PRが作成できないのだろう」「どうして、こんなに魅力のある人なのに、面接ではとても普通の人になってしまうのだろう」ということでした。何か自分の強みを特定してやその強みを調整してコミュニケーションを工夫できるツールはないものだろうか。しかも、就活生に納得してもらえるように数値化できるようなアセスメントツール(評価手段)はないものかと。ありました!ありました!それこそLIFOなのです。

これまでLIFOは、社会人向けの強みとコミュニケーションの調整ツールとして世界中で使われてきました。世界的な優良企業の多くがこのLIFOを統一ツールとして取り入れて、社内のコミュニケーションの活性化とともに、営業やネットワーク拡大のためのツールとして活用しています。日本でも株式会社ビジネスコンサルタントが日本での普及権を所有していますが、今年に入り学生版LIFOを開発しました。そこで、私が、このLIFOツールをプログラムとして教えることができるライセンシーを取得しましたので、セミナーで活用できることになりました。

セミナー終了後には、自己PRを完成させるためのに個別カウンセリングでフォローします。
自信を持って言える自己PR、そして面接試験を突破するための各自のコミュニケーションアプローチを共に考えていきましょう。2013年を明るい未来が見える年とするために、2012年が終わるまでに本当の自分を見つけておくのです!

みなさんからのご応募をお待ちしております。
先着20名のため、応募多数の場合はお断りすることになりますが、お許しください。

【プログラム内容】
1.自分の強みを知ろう
みなさんが自己PRで言おうとしている自分の強みは本当に自分の強みなんだろうか。何かアピールするために急造された言葉になっているような気がする。本当の自分の強みを自己分析や他己分析によって無理矢理導くのではなく、LIFO(ライフォ)理論によって数値化して導きます。
2.自分の強みと学生時代の活動を結びつけよう
自分の強みが明らかになれば、それらの強みや弱みがどのように学生時代に影響しているかが明らかになる。それらを参加者同士で共有して、「生きた言葉」にしていきます。
3.自分らしい自己PRを作成しよう
自分の本当の強み、強みの特徴、その特徴が顕著に表れた学生時代の取り組み、そして未来に向けた強みの生かし方などを自己PRの言葉に落としていきます。参加者同士で自己PRを共有することでさらにPRを進化させます。

申し込み方法は
メールアドレス partner@tekizaitekisho.org 宛てに、件名を「就活セミナー参加希望」として、お名前、学年、緊急連絡先をお送りください。先着順に参加者を決定し、参加決定者に場所などの詳細をメールで返信します。docomoの携帯で迷惑メール防止などPCからのメール着信を拒否している方にはメールが届きませんのでご注意ください。

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2012-11-07 08:37  コメント(5)  トラックバック(0) 
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9月30日は特別な日なんだ [気づきなど]

最後に更新してからずいぶん時間が経ってしまった。今日は2011年9月30日。就活生にとってはひとつの節目になる10月1日まであと24時間となった。既に就活を終了した人にとっては内定式を心待ちにしている人もいるだろう。内定式はないものの来年の入社までいかに充実した時間を使うかを考えている人も多いだろう。いやいや、でもこの日、このサイトを真面目に見てくれている人は、「これからどうすれば良いのか?」と考えている人がほとんどだと思う。これまで就活を続けてきた人、これから就活を始める人、就活をやり直す決意をした人…そんな人たちをこれからも応援したいと思う。

これからも就活を続ける人も、これから就活を始める人も、やはり大きな不安を抱えているに違いない。本当に就職が決まるのか?社会人として働けるのか?就活はうまくいくのか?面接でうまく応えられるのか?…考えれば、考えるほど、不安になる。しかし、これらはやってみなければ結果はわからない。就職できないこともある。社会人として働けないことも考えられる。就活がうまくいかず挫折してしまうこともある。面接も攻め込まれて白旗を上げてしまうこともあるだろう。でも、それらが自分の人生だと受け止めて、前に進めば良い。そういう人間の成長こそが就活の目的なんだから。とてもまともに生きている証拠だ。自信を持てば良い。

でも、ひとつだけ言っておこう。それらの不安や悩みを忘れて自信を持てということではない。不安や悩みから逃げることなく常に向き合いながら、自信をつけていくことが大切だ。不安や悩みを抱えていること自体が不健全や不健康な「良くないこと」と思ってしまいがちだが、決してそんなことはない。不安や悩みがなければ、人間は成長しないことになっている。

なぜ、このように。不安や悩みから逃げることなく常に向き合わなければならないのか。それは、就職できない人には就職できない理由があり、社会人として働けない人には社会人として働けない理由があり、面接の対応を含めて就活がうまくいかない人にはうまくいかない理由があるからだ。不安や悩みから逃げていると、その理由が見えなくなる。それが最も不幸なことだ、

9月30日。いろんな意味でいろんなことから逃げない覚悟をする日なんだと思う。いつも、いつも不安や悩みと向き合いながら、それでいて前向きで何事からも何かを吸収しようとする貪欲さを持ち、明るく楽しく元気よく就活しよう。「不安を感じながら、楽しく就活する」…それを実践するために、私もいつでもどこでもどんなときも応援する覚悟を「今日」したいと思う。どんどんコメントに自分の想いを書き込んでいただいて、これらからも&これから一緒に考えていきたいと思う。就活カフェが必要ならば、いつでもオープンにしたい。

(お約束!)この記事を読んで満足された方、納得された方、何らかの気づきを与えられた方は、そして、元気が出た方、勇気が出た方、笑われた方は、→ここをクリック!
あなたの一票が人気ブログランキング・就職部門に登録しているこのブログに投票され、サイトにつながります。決して、人気を上げることが目的ではありません。気持ちを共有できる仲間をみんなで増やして、レベルを上げていきましょう!

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2011-09-30 01:21  nice!(6)  コメント(1)  トラックバック(0) 
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(最終回)どこにも書かれていない、誰も教えてくれない、そして誰もができる面接対策を学ぶ~(第5章)グループでの自分の役割を柔軟に果たし、グループとして必ず結果を出す。 [面接対策]

緊急追加開催決定! 

セミナー&ワーク企画

自分の強みを知り自己PRを完成さ せよう!

日時:2012年12月13日(木)18:30-21-30
場所:麹町・半蔵門周辺の会議室(参加決定者に詳細を連絡)
料金:5,000円(会場使用料、LIFO診断ツール、後日カウンセリングの全てを含みます。ツール購入のため事前の振込みとなります。)

このシリーズもいよいよ最終回となった。先日来、社会人として出会う97%はイケテナイという話をして、昨日もそういうイケテナイ人との関わりは嫌いだと発言した。誤解してほしくないのは、だからと言って3%の人を選り好みしているわけではないということだ。97%の人を観察しながら、自分のイケテナイことを改善できるように努力している。そして、自分のことはすっかりと棚に上げても、イケテナイ中から豆粒大のイケテルことを一生懸命引き出してあげられるように、アレコレと工夫している。しかも、その豆粒大のイケテルことを引き出してあげることができたならば、その勢いでイケテナサに気づかせてあげられるように工夫を始める。人か関わるのは嫌いだと言っておきながら、実は結構97%の人ともコミュニケーションを図っている方だと思う。

今回のテーマであるグループディスカッションでも、多くのイケテナイ人がみなさんの前に登場することになる。あるいは、自分がイケテナイ本人になるかもしれない。その覚悟と自覚はできているだろうか?勝手に仕切りまくって自分の主張を曲げない人、常に反対意見を主張して流れに逆らう人、やたら時間ばかりを気にして「作業」としか受け取れない人、その時その時によって意見を変えて軸が定まらない人、自分の発言が済むまでは落ち着かない人…いろんな人を認める覚悟をしないといけない。その人たちのイケテルところを引き出してあげたり、たまにはイケナナイところに気づかせてあげたり…できるだろうか?むしろ、そんなことをしたら、自分が不利になってしまうのではないかと不安になるだろう。なかなか難しいことではあるが、個人面接とは違うので、自分が果すべき役割をしっかりと自覚してほしい。しかも、それは「司会」や「タイムキーパー」という固定の役割ではなく、その場その状況そのタイミングでのタイムリーな役割を見つけ出さなければならない。「僕は司会」「私はタイムキーパー」と決め付けずに、どんな役割でもそれなりにこなせるように心の準備をしておこう。

それと、グループディスカッションでどうしても気になることがある。「まずは一人ずつ順番に意見を言っていきましょうか」と提案する人がいる。私はこのグループディスカションを会社のミーティングと想定して評価していた。ダラダラとした会議、問題提起ばかりで提案のない会議、なんとなくのコンセンサスを得るための会議…そんな低レベルの会議が再現されたチームに関しては、非常に低い点数しか与えなかったと記憶している。「順番に意見を言う」のは、そもそも「ディスカッション」という横文字の趣旨と合わないし、ダラダラとした会議になってしまうのは必至だ。会社のミーティングで順番に意見を言っていくのは、余程意見が出ない時か、何らかの事情で個別の意見を集約しないといけない時か、である。いずれにしても、ミーティングとしてのクオリティは極めて低い。このレベルの極めて低いミーティングの形態が常道とされていることに驚きを感じるのである。

かと言って…あなたが「順番ではなく、挙手で意見を出し合いませんか?時間ももったいないし…」と発言して、「いや、とりあえず順番に言ってできるだけ多くの意見を集めましょう」と反対する人が現われ、みんなもその反対する人に賛同すれば、雰囲気も悪くなりあなたの立場もなくなってしまう。どうすれば良いだろう?もし、事前に時間があれば、ディスカッションに入る前にリーダーの資質がありそうな人に根回しをして、「順番ではなく、挙手で議論を闘わし、盛り上げませんか?」と相談してみたらどうだろう。実際の会議でも、根回し(変な根回しではなく事前の合意形成)をする場合もあるので、そういうことも必要になる。熱くなり、無理矢理に挙手議論に持ち込み過ぎないように気をつけて、「ディスカッション」を意識しよう。

5.グループディスカッション

(1)グループディスカッションの目的・形式・ポイント

1)グループディスかションとは?
企業から与えられたテーマ(議題)について複数名で議論をして、制限時間内にグループで結論を出し、発表する形式。
人数・・・ 4~8名程度
時間・・・ 20~50分
テーマ・・・ 職業観、時事問題、業界の問題点と今後の方向性など
形式・・・
*ディスカッション:テーマに関するフリートーク形式。
*ディベート:対立する2組に分かれて討論。
*ケーススタディ:詳しく条件設定された設問について分析して話し合う。
*インバスケット:いくつかの要素が提示され、その優先順位を決める。
*ワーク:何らかの指示が与えられ、それを達成するために作業を行う。
目的・・・  一・二次面接の間で「足切り」的、最終選考手前で優秀な学生を選び出す

2)グループディスカッションの評価基準は?
「チームの目標達成に向け、自らの役割を意識してチームに貢献し、そして、目標を完全に達成できているか」

【総合力】
1.積極性・行動力
  ・積極的にチームの目標達成・課題解決に向け自ら関わっている

【対人的側面】
2.コミュニケーション力
  ・聴く力
   *話を受け止められる(反対意見も含む)
   *聴く雰囲気を作れている(うなずく・あいづち・表情・姿勢・視線)
  ・話す力
   *適切な言葉遣いができる
   *論理的/建設的に話す
   *知らないことを聞くことができる
3.協調性
  ・他の学生を気遣える(意見の出ないヒトに促す・周囲に感想を求める)
  ・議論を乱す言動がない
  ・感情的にならない
  ・全体の雰囲気を良くしようと心がけている

【思考的側面】
4.論理性・知性
  ・意見に論理性がある
  ・問題点を把握し、課題を設定できる
  ・論理的に議論を組み立てている
5.計画性・プロセス管理力
  ・時間・ヒト・モノ・カネなどを考慮し計画している
  ・時間と進行状況を確認している
  ・議論がそれた際に修正できる

3)グループディスカッションでの役割

1.司会・進行(リーダー)
  ・時間内に与えられた課題を一定の方向に導くために、メンバー全員を参画させる
   *的確な発言で議論をリードする
   *人の意見を引き出す
   *衝突した意見の調停
   *意見のまとめ
   *気配り

2.タイムキーパー(サポーター)
  ・時間を管理、論点ごとの時間経過を告げたり、進行を手助けしたりする
   (あと○○分なので、そろそろまとめましょう 等)
   *時間を意識し伝える
   *進行状況に合わせて進め方の提案する

3.書記(レコーダー)(アナリスト)
  ・意見や話し合いの過程を体系的に記録し、要所要所でまとめる
   *情報を整理しわかりやすくまとめる
   *まとめた情報の共有を図る

4.アイデアマン(プランナー)
  ・様々なアイデアを出すことでリーダーを強くサポートする
   *意見・思いつきではない革新的な考えがある

5.発表
  ・議論の結果とその結果に至った理由を説明する
    *論理的にわかりやすく話す

【補足】
・自分に合った位置づけを担当し、役割をしっかり果たす。そして没頭しすぎず積極的に参加する。
・他の役割にも気に掛け、気になる点があれば自らフォローしチームに貢献する。
・最近は役割を決めないで進めるようなケースもあるが、タイムキーパーは決めるか、時間は意識しておきたい。

(2)グループディスカッションの流れ

1)時系列フロー
①待機時間に参加者同士挨拶をし、名前をメモしておく
②進め方と時間配分の話し合い(最近は役割を決めないケースも多い)
③目的の共有・・・言葉の定義、課題設定など
④課題の要素分解と方向性(どの要素から話し合うか)の決定
⑤要素ごとに意見を出し合う
⑥まとめる
⑦結論
⑧発表者決定⇒発表


2)事例(問題解決型 : 「○○市の交通収入を○倍にせよ」)

①待機時間に参加者同士挨拶をして、名前をメモしておく
②進め方と時間配分の話し合い
初めに必要な定義や目的の設定を(5分ほど)して、伸び悩んでいる問題点を抽出(10分)してから、問題のタイプごとに解決策を洗い出し、最後にまとめ(10分)という進め方はいかがですか?「時間管理します!」「よろしくお願いします」
③目的の共有 (言葉の定義、課題設定など)
○○市の交通収入とは何かを簡単に定義しませんか。市営のバス、地下鉄、交通局とか。
また、どこを強化すれば目標の達成につながる可能性が大きいかを考えてみましょう。
では、市営バスの売上を○倍伸ばすという課題でいきましょう。
「まとめていきましょうか?」「よろしくお願いします」
④課題の要素分解と方向性(どの要素から話し合うか)の決定
では市営バスの売上が伸び悩んでいる問題点を先に挙げてどれから進めるか考えましょうか。
利用客が減っている、単価があげにくい・・・
では利用客を減っているのをどう増やすかから考えませんか。
⑤要素ごとに意見を出し合う
利用客を増やすにはどうすればいいでしょう。新規顧客の獲得、顧客の流出防止、購買頻度向上など、それぞれで上げやすいものからどんどん出していきましょう。
「まとめる時間を10分残して、後○分あります。」では、○分間で出せる分を出していきましょう。
⑥まとめる
「後10分です」「では今までのところを整理すると~~なります」
あと何か考えておいた方がいい点や気になる点はありますか。
⑦結論
整理すると~~~でよろしいでしょうか。
⑧発表者決定 ⇒ 発表
発表者はだれがやりますか。「はい!」「よろしくお願いします」「では時間がありますので確認しますと~~~」

(3)NG例
①長々話して、時間的な占拠をする
②自分ばかり目立とうとする、全く目立たない・発言しない
③貧乏ゆすり、ペンを回す、外部に反応する等、集中しない
④多数決・じゃんけんなどで決めようとする
⑤感情的になる
⑥話の語尾が小さくなる
⑦自分の役割だけに集中する(メモに集中する)

(4)問題例
【職業観】
・働くことの意義とは?(三井物産)
・就活に必要なスキル3つと、理想の上司が備えているもの3つについて(森永乳業:各30分)
・リーダーシップとは何か(トーメンエレクトロニクス)
・社会人と学生の違い
・これからはどんな社会人が求められるか?

【時事問題】
・新卒離職率が3割を超えている理由と改善方法(松下電工)
・これからの少子高齢化の社会で食品会社として生き残っていくためには?(日本ミルクコミュニティ:30分)
・ゆとり教育と教育格差の関係について(三菱東京UFJ銀行)
・企業モラルを維持するには?(三井トラストフィナンシャルグループ)
・子供が携帯を持つにあたって(博報堂:ディベート)

【業界特徴】
・当社が人気企業ランキング100位以内に入るためには?(ユニ・チャーム)
・三越を良くする新しいサービスを考える(三越:40分)
・商店街を活性化させるための施策提案(大日本印刷)
・自社の広告をつくる(朝日新聞社)
・業界で生き残るための戦略とは? 百貨店・ホテル・アパレル・ITコンサルティング・旅行代理など

【その他】
・感動とは何か(東急リゾートサービス)
・砂漠で遭難したとき必要なものは?(新菱冷熱工業)
・『アリとキリギリス』で、最後にアリはキリギリスを助けるべきか(キャノンマーケティングジャパン)
・動物園のサルは幸せか不幸せか(アデコ)
・飛行機が砂漠で不時着。助けを待つか、人里まで歩くか。詳細な設定あり(オリエンタルランド:20分)
・フリートーク(課題なし)

(5)今後の対策
①人の話を聴く練習をする(最も伝えたいことは何か?暗に伝えたいことは何か?)
②自分の意見を話す練習をする(最も伝えたいことを伝える技術を研究)
③新聞や雑誌などを読み、あらゆるトピックでの自分の意見を考えておく
④グループディスカッションに慣れる
⑤自分の動きを意識して、人の動きを観察する
⑥どんな人とでも認めることができることを目指し、いろんな人と自ら関わるようにする
⑦業界・企業別の求められるこれまでの人材だけでなく、これからの人材も意識する
⑧過去のテーマを調べ、自分だったらどのような結論をどのように導くか事前に考えておく

ココマデ。最後まで読んでくれてありがとう。テキストなので説明不足の点もあると思うが、いつでも質問してほしい。こうして、久しぶりに5日間連続でブログを更新したことで、自分のテキストのイケテナサを感じたところもあり、また改善していきたいと思う。1月から2月にかけて国際開発ジャーナル社という会社と協賛で、国際開発・国際協力などの分野の進路を目指す人への就職対策プログラム(セミナー&ワーク)を実施することになった。主に書類選考と面接対策なのでご関心のある方は参加していただいて、質の高い書類作成(エントリーシートを含む)とコミュニケーション力がフルに発揮される面接対策を勉強してほしいと思う。

また、リクエストに応えたいことや共有すべきことができたらブログを更新したいと思う。どうか、その日が来るまで、お元気で。どんなときも、どんなときも、どんなときも、応援している。時と場所を超えて。楽しい5日間をありがとう。

(お約束!)この記事を読んで満足された方、納得された方、何らかの気づきを与えられた方は、そして、元気が出た方、勇気が出た方、笑われた方は、→ここをクリック!
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2010-11-19 20:12  nice!(5)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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(第4回目)どこにも書かれていない、誰も教えてくれない、そして誰もができる面接対策を学ぶ~(第4章)まだまだ見つかっていない本当の自分の見つけ方と伝え方はこうだ! [面接対策]

緊急追加開催決定! 

セミナー&ワーク企画

自分の強みを知り自己PRを完成さ せよう!

日時:2012年12月13日(木)18:30-21-30
場所:麹町・半蔵門周辺の会議室(参加決定者に詳細を連絡)
料金:5,000円(会場使用料、LIFO診断ツール、後日カウンセリングの全てを含みます。ツール購入のため事前の振込みとなります。)

最近、セミナーなどでも積極的に話すようにしているのだが、私はこの世の中で嫌なこと&嫌いなことが3つある。第1位!仕事である。仕事は嫌いだ。このように就活をサポートしているものが仕事が嫌いなんて言うのは良くないかもしれないが、嫌いなものは嫌いだ。できれば、ダラダラと酒でも飲みながらテレビを見てゴロゴロしていたいと思う。仕事でパソコンの蓋を開けるのも結構時間がかかる。第2位!勉強である。勉強は昔から嫌いだ。だから頭の回転も人より随分遅い。親に「勉強しなさい!」と言われると余計にしたくなくなるということで自分を正当化し続けてきた。勉強が「楽しい!」と思ったことなど1秒もない気がする。第3位!人と関わることが嫌いだ。学生のうちはそうでもなかったが、前に書いたようにこの世の97%の社会人がイケテナイと思い始めてから人と関わることが嫌いになった。

みなさんはどうだろう?仕事はどうかわからないが、楽しんでアルバイトに取り組んでいる。毎回真面目に授業にも出席している。私の場合大学時代2回生以降、ゼミ以外の授業に出た記憶が無い。そして、みなさんは就職活動が始まると「私は人と関わるのが好きなので、是非営業をやらせてください!」と宣言する。本当に羨ましい限りである。だから、ある意味、安心してほしいと思う。こんなに仕事と勉強と人と関わることが嫌いでも、まとも?に生きている。まともの定義は難しいが、それなりのステータス、給料、仕事の環境、家庭を得ることができている。もちろん、「嫌い」=「やらない」ではない。むしろ、「嫌い」→「人一倍やった」ということだ。

みなさんにとって、本当に嫌のことや嫌いなことは何だろう?あるいは、仕事、勉強、人と関わることは嫌いじゃないだろうか?よく考えてみてほしい。ここで私が言いたいのは、こうして本当の自分を暴露してしまうことが決してマイナスではないことに気づいてほしいのだ。私が仕事、勉強、人と関わることが嫌いだ!と言ったことについて、みなさんはどう思われただろう?きっと、本当にこの人は仕事、勉強、人と関わることが嫌いなんだな~とは思わなかっただろう。いや、むしろ、仕事、勉強、人と関わることは好きではないが、「人一倍できる!」と思われたのではないだろうか。そんなもんである。自分の欠点や短所を真正面から認めて、自然のうちにそれらを克服してきた自分を探してほしいとさえ思うのである。

さて、今日は面接でよく聞かれる質問と対応についてのテキストを掲載したい。

4.よくある質問への対応の考え方

(1)質問例
面接で聞かれる基本的な4つの質問に関して、その対応の考え方を示す。

【質問例01】自己紹介してください。
[内容]
名前、学校名、学部・学科、専攻・専門(ゼミ)、出身地、趣味、特技・資格、学生時代に力を注いだこと、就活の軸など
[留意事項]
自己PRではなく、自己紹介をする。相手に頭の中に刻印を残せるように強調するべきところを考えてプレゼンテーションする。
[ポイント]
過去の20年とこれからの20年をアピールするのが自己PRだと考えると、現在の自分を100%知ってもらうのが自己紹介。幅広く浅くなるが、ウェイト配分を考えて強調点を示せるようにする。ユーモアや個性を真面目に発揮できるように自己紹介もいろんなバージョンを予め考えておこう。

【質問例02】自己PRしてください。
[内容]
自分の強みや価値観とその特徴、強みの原点、強みが学生時代に発揮されたこと、今後その強みどのように伸ばしていきたいかあるいはどんなチカラを加えていきたいか、就活の軸 など
[留意事項]
決して、台本の棒読みにならず、相手を説得するつもりで自信を持ってゆっくりと!話す。
[ポイント]
他人との差別化は原点や未来思考に鍵がある。学生時代にチカラを注いだことをいくら熱く語っても、人間力を評価してもらうレベルには到達しないだろう。企業に知ってほしい自分について、自分の原点や未来を交えてPRできるようにしよう。

もうわかったと思うが、「自己紹介」と「自己PR」は違うのだ。また、後から出てくるように「学生時代に力を注いだこと」=「自己PR」でもない。注意しよう!しかし、ここでさらに注意しておかなければならないことは、面接官が「自己紹介」と「自己PR」を明確に分けずに使っていることがあることだ。面接官が「自己紹介をお願いします」と言ったので本当に自己紹介だけしたら、「PRになってませんね」なんてバカなことを言ってくる面接官もいるのだ。ここは、みなさんが大人になり、「自己紹介をお願いします」と言われたら、その場の雰囲気などをよく考えて「自己PRも併せてやらせていただいてよろしいでしょうか?」と聞いてみるのである。同じようにして、「自己PRをお願いします」と言われたら、その場の雰囲気を読みながら「学生時代に力を入れたことについても詳しくPRさせていただいてもよろしいでしょうか?」と聞いてみる。その場ではできるだけ短いPRを求められている雰囲気であれば、学生時代に力を入れたことはあまり詳しく話さず、自分の人間性、価値観、資質・能力について簡潔に話すように専念したい。

ところで、「自己PRをお願いします!」と言われても、自己紹介しても良いのだろうか?私の個人的な見解としては、それがPRになるならば、答えはYESである。自己紹介で現在の自分を知ってもらった上で、過去に遡ったり、未来を夢見てみることは、十分にPRの土台となるからだ。

ちょっと、コラムをのぞいてみよう!

~コラム01・・・自己PRの前に少し自己紹介をしたら自己PRがやり易くなった~
『まず、少しだけ自己紹介させていただきます。R大学S学部の○○と申します。私は大阪出身で小さい頃からスポーツと音楽に関心を持ち、それを通じて多くの友人に恵まれました。人とのコミュニケーションを大切にしたいと考えコミュニケーションを勉強するためにR大学のS学部に入り、社会心理学を専攻しております。大学ではフィールド中心のゼミ活動、フットサルと軽音楽のサークル活動の両立、飲食店でのアルバイトなどに積極的に取り組むことで充実した学生生活を送ることができました。現在は、人のためになる仕事そして達成感のある仕事を軸にして就職活動を進めております。
それでは、PRに移らせていただきます。
これまでの人生を振り返りますと、やはり自分の強みは、決して最後まで諦めない粘り強さで結果を残し存在感を示すことができることです。中学時代の厳しい部活動がその原点にあります。この強みは、大学生活の全ての経験に発揮されてきましたが、特に軽音楽サークルでは最終的に代表を務めて、企画・運営に責任を持ち、サークル全体のモティベーションを上げるとともに、OBOGとのネットワークを再構築して活動の幅を広げることの成功につながりました。サークルメンバーの目的意識の違いから、まとまりに欠ける状態で「活動のための活動」になっていることに悩み続けました。しかし、粘り強くメンバーの意見に耳を傾けて、改善できることから始めて、多くの改善すべきことも試行錯誤でできるだけ実行に移すことでメンバーからの厚い信頼を得ることができるようになりました。「目的」こそ違うものの各人・各グループの「目標」を共有し、さらに高い次元の目標を設定することが成功への鍵となりました。
今後は社会人としても目標を達成するモティベーションで人と人を粘り強く結びつけ、いつでも、どこでも、いつまでもオンリーワンな存在感を示すことで、新しい価値を生み出していきたいと考えています。以上です。よろしくお願いいたします。』

【質問例03】学生時代に力を注いだこと、学生時代にチャレンジしたこと、学生時代にチームで協力して成し遂げたこと、学生時代に自分が変わったこと などを教えてください。

[内容]
テーマ、背景、内容・役割・目標、具体的な活動と成果、課題・工夫、成果、成長 を整理して話す。
[留意事項]
「具体的な活動」は目標を達成するために取った行動であり、「課題」は目標を達成するにあたって障害となった大きな出来事を表現する必要がある。例えば、目標が「軽音楽サークルの代表としてOBOGとのネットワークを再構築して活動の幅を広げること」だとすると、そのためには①OBOGとの連絡体制が整う②OBOGの活動への参画や協力の可能性を理解する③OBOGのスケジュールや場所を考慮した活動の企画 などの活動と成果を明確にする。また、「OBOGとのネットワークを再構築して活動の幅を広げること」の達成のためには、「練習場所の確保に苦労した」ことは直接の障害とはならないが、「自分が所属するグループとの活動以外は参加しない(目標を高度化したくない)メンバーがいること」は大きな障害となることに注意。
[ポイント]
時間とエネルギーの積から生まれる成長力が評価される。その成長力が社会人になっても維持され、会社に貢献できるチカラがあるかどうかを審査されている。目標設定・達成の考え方は企業人や社会人の成長を支えている。社会人では無理難題でも無難過小でも評価されないように、皆さんの目標の立て方が妥当かどうかも見られている。またその目標をどのように達成しようとしたか、論理的な組み立て(上の①~③のように)を示す必要がある。

~コラム…コンテンツ(目次)で考えるとエントリーシートも面接もうまくいくようになった~
(導入)
学生時代には、大学ではフィールド中心のゼミ活動、フットサルと軽音楽のサークル活動の両立、飲食店でのアルバイトなどに積極的に取り組みましたが、中でも軽音楽サークルの活動については最も多くの時間とエネルギーを費やしました。
(背景)
小さいころから、いろいろなジャンルの音楽を聴き、いろいろな楽器を演奏することで、音楽から元気を与えられてきました。アルバイトしたお金で楽器を買い、自分たちで音楽や快適な空間を創っていくことを実現したいと考えて軽音楽サークルに所属しました。自分たちが楽しむだけでなく、聴いている人を幸せにできるような演奏ができるように取り組んできました。
(目標)
そして、3回生になったときに代表を務めることになり、企画・運営に責任を持ち、サークル全体のモティベーションを上げるとともに、OBOGとのネットワークを再構築して活動の幅を広げることを目標としました。
(内容)
それらの目標を達成するために、メンバー個人やグループとのコミュニケーションを大切にして、常に目標・活動状況や成果・懸案事項・不満や不安に至るまでを聞き取り、メールで情報共有を図りました。また、サークル活動の高度化を図りと持続性を維持することを狙いとして、以前より計画されていたOBOGとのセッションを実現するために、OBOGとの連絡体制やスケジュールの調整を図りました。
(課題)
しかし、サークルメンバーの目的意識の違いから、情報の共有の反対やOBOGとのセッションに非協力的なグループも顕著になりました。
(工夫)
そこで、反対の意見や非協力的な事情を一つひとつ真剣に耳を傾け、改善案や譲歩案を示すことで粘り強く協力を求め、それらの全てのことをメールでメンバー全員と共有を図りました。そうすることで、全員が全員のことを思い、全員が全員の目標の達成を意識し、全員が全員のパフォーマンスの向上に協力するようになったのです。
(成果)
その結果、サークルのメンバーのモティベーションが非常に高くなり、OBOGとのセッションが実現し、演奏会(ライブ)も成功させることができました。
(成長)
この活動を通じて、他人のことを自分のことのように真剣に考えること、そして、人と人を粘り強く結びつけることの大切さを思い知りました。今までの周りの人との上辺だけの付き合いを反省するとともに、これからの人との深い付き合い方のヒントを得ることができた貴重な経験となりました。

【質問例04】志望動機を教えてください(志望理由は何ですか、またこの会社に入ってやってみたいことは何ですか?)。
[内容]
志望理由(御社の文化→御社の強み→自身との価値の共有)と実現できること(御社の強みの中の強み→御社の今後の事業展開→今後の御社の展開と関連する自身の強み→今後つけていくべきチカラ→実現・貢献できること) など
[留意事項]
一つひとつのコンテンツを大切にしながらも、コンパクトにまとめて言えるようにする。面接での空気を読みながら、どの程度の志望動機が要求されているのかを考え、「他社ではなく御社」であり、「今後の会社の中で実現できること」を軸に組み立てる。また、コンテンツを分解されても、分解された部分を取り出して答えられるようにする。例えば、「あなたがうちの会社に合っていると思うところはどこ?」や「あなたがうちの会社でやっていくためにはつけて行かなければならないチカラは何?」など。
[ポイント]
自分の話す志望理由が他社の面接でも通用してしまうような理由になっていないか、実現できることが非現実的な空想や逆に夢のない無難なことになっていないかを検証してほしい。もちろん志望動機を問われない面接もあるが、志望動機は問われるので準備するものではなく、自己分析と企業分析の統合化として整理しておくべきことなのである。志望動機のレベルを上げれば、上げるほど自分の自信につながり、過度の緊張から開放されることになる。

(2)面接の対策

1)徹底的に準備すること
用意周到&実施大胆!自己分析と企業研究に関するあらゆる引き出しを準備する。あとは質問に応じて開ける引き出しをコンテンツにしたがって変えていく。

2)練習すること&そこから学び進化させること
①ひとりで→できるまで、ひとりでやる。出題は自己PRと志望動機。
②家族に聞いてもらう→評価してもらおう
③友達と→電話ではなく直接会って練習する。今こそ本当の友達と話そう!
④先輩に聞いてもらう→評価してもらおう(ただし、最終的に信じるものは自分)
⑤OBOG訪問して聞いてもらおう→審査してもらうのではなく、話の中に自己PRと志望動機を織り交ぜ、評価してもらう(ただし、最終的に信じるのは自分)。
⑥キャリアオフィスで→直前対策として活用
⑦実際の面接で

3)緊張しないこと
①緊張感は必要、しかし緊張する必要はない。緊張すると自分が失われるだけである。
②緊張しないための方法→準備ができていること、(準備ができていなくても)自信を持つこと、「本命」や「第一志望群」の意識を捨てること。

4)失敗を通じて成功体験を作ること
①失敗からイノベーションを起こす
面接での失敗を通じて、どのようにすれば成功していたのかの成功パターンをイメージする。失敗があるからこそ、次への成功があることを自覚する。凹んでいるだけでは何も生まれない。
②成功パターンの状況、内容、話し方などを知り、次に生かす
面接がうまくいった時の成功パターンを分析する。自分はどのような状況におかれた時に自分らしさが出るのかを知っておく。慣れてきたらそのパターンに持ち込むことも可能になる。

5)周りに影響されないこと
グループ面接やグループディスカッションで周りの言うことに惑わされないようにする。他人の自己PRに影響されて同じような自己PRになりがちであるが、他人と同じでは差別的優位性を主張できない。むしろ他人と違うことを言うようにする。グループディスカッションでも他人の意見を受けて「私も○○さんと同じ意見ですが・・・」は止めた方が良い。同じような意見かもしれないが、多分同じではない。(全体のバランスを考えながら)自分オリジナルの意見が表明できるようにしよう。

今日はココマデ。そろそろ、他人とは明らかに違う「本当の自分」を表現する覚悟ができただろうか。
次回はいよいよ最終回。グループディスカッションをお送りしたい。その後、しばらくブログを休眠することになりそうだが、もし何かリクエストがあればコメントしてほしいと思う。就活カフェもみなさんのリクエストがあればいつでも開催する準備はできている。就活の「良い答え」を見つけるのではなく、「良いコーチ」を得て、成長する。それが一番効果がある方法であり、近道でもあるからだ。

(お約束!)この記事を読んで満足された方、納得された方、何らかの気づきを与えられた方は、そして、元気が出た方、勇気が出た方、笑われた方は、→ここをクリック!
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(第3回目)どこにも書かれていない、誰も教えてくれない、そして誰もができる面接対策を学ぶ~(第2章)(第3章)面接をイメージして「覚悟」すること!逃げたり、蓋をせずにトレーニングを始めよう! [面接対策]

緊急追加開催決定! 

セミナー&ワーク企画

自分の強みを知り自己PRを完成さ せよう!

日時:2012年12月13日(木)18:30-21-30
場所:麹町・半蔵門周辺の会議室(参加決定者に詳細を連絡)
料金:5,000円(会場使用料、LIFO診断ツール、後日カウンセリングの全てを含みます。ツール購入のため事前の振込みとなります。)

またアクセス数が増えた。きっといろんな人が読んでくれている。どうしようもなく何か手がかりをつかみたい人、これからの活動に期待と不安を持っている人、はたまた楽をするべく「答え」を求めている人、あるいは昨日コメントいただいたような社会人として前向きに生きようとしている人・・・。本当にいろいろだ。でも、なんとなく共通しているのは、「一日も早く結果を出したい!」という短期決戦を望んでいることだと思う。それも、私たちの人生も限られていて、死ぬ日も、時間も、場所も決まっているんだから、逆算するとやりたいことややらなければならないことが山ほどあるので、早く結果を出したい…ということではなさそうだ。どちらかと言うと、早く「安定したい」という想いに近いのだろう。「決まっていない」あるいは「決まらない」状態が「不健全」だとも考えているようだ。こうした「不安定」で「不健全」な状態から一日も早く抜け出したいと思ってしまっている。テレビに映っている就活生、街や駅や電車の中で見かける就活生、キャリアの相談に乗る就活生、…みんなそんな顔をしている。

でも、そんな表情や内心を百戦錬磨の採用担当者は確実に見抜いている。そんな人を採用するだろうか?社会人になればあらゆる問題や難題があなたの前に立ちはだかる。そんな時、「不安定で不健全な状態からとにかく一日も早く抜け出したい」と思うネガティブな人では、それらの問題や難題の解決は期待できないわけで、採用する意欲もなくなるだろう。

そう。こんな時こそ、良い意味で開き直ってほしいと思う。私たちは息をするために生きているのではなく、懸命に生きて+人間として完成し+そして死んでいくんだ と大きな心を持って、就活での成長を楽しんでほしいと思う。横浜隼人の高校球児の言葉「笑顔に(勝利の)女神が降りてくる」にはとても深い意味があると思う。それも単なるつくり笑いではない。高校球児としては血と汗の滲む練習や緊張感のあるイメージトレーニングの成果が笑顔を通じて自然体として発揮されるという意味だ。面接も同じ。しっかりと準備できれば、あとは楽しむだけ。心の底から楽しんで面接を受けることができるように準備を進めよう。もう、「どうしてもこの会社で決めたい」とか「どうせダメなんだろうな」とか、そんな小さい自分は捨て、大地を踏みしめて生きている自分を実感してほしいと思う。きっと、それが実践されれば、自然とオーラが湧き上がる。あなたのことを大切にしたいと思う人だけが、そのオーラに気づいてくれるはずだから。

今日は、「どこにも書かれている」&「誰でも教えてくれる」内容かもしれないが、しっかりと吸収してほしいと思う。


2.面接概要を知る

(1)試験の形式

1)個人面接
企業側1名対学生側1名あるいは企業側複数名対学生側1名の面接。個人が持つ資質・能力、知識の蓄積、学生時代の経験、職業観や仕事観、ビジョンや夢をダイレクトに伝え、アピールするチャンスである。また、企業分析でわからなかったことを聞けるチャンスでもある。

2)グループ面接
企業側1名あるいは複数名対学生側複数名の面接。学生側は2名、3名、4名…10名に及ぶ時もある。個人面接が「合格者の選考」の要素が強いのに比べて、グループ面接は「不合格者の振り落とし=足きり」の場合に使われることが多い。学生側が複数名いることで、1名あたりの時間が短く、発言の自由度も制限され、周りの発言による意見や考え方に大きく影響を受けてしまう。逆に考えれば、短い時間で自分が他人より優れていることを証明する機会でもある。自分ひとりが話し続けるということではなく、短い時間の中でできるだけ深く自分のことを理解してもらう。途中の無駄な言葉やエピソードは一切排除して、いきなり深い地点の話をできるようにする。例えば、サークル活動の話をするのも、メンバーが結束したことや表彰されたことはどうでも良い。サークル活動によって育まれた人間の成長(例えば、「イケテナイ自分に誇りを持つことができるようになった」など)を伝える。残りの時間は他の学生の意見や考え方に耳を傾け学ぶ姿勢を取るように心がける。

3)逆面接
通常の面接では、企業側が主体的に質問を投げかけてくるが、逆面接では学生側が企業側に質問することが主体となる面接である。企業分析の結果で理解したことの確認、関心を持ったことに関する詳細な質問、理解できなかったことに関する疑問や質問をしなければならない。企業研究と企業分析がしっかりとできていないと、何を質問して良いかわからず、通常の面接に比べて遥かに難しい。企業研究と企業分析を進める中で、逆面接をイメージしてまとめておくと、通常の面接にも活かすことができる。

4)その他の面接技法
①圧迫面接
②ロールプレイング面接
③コンピテンシー面接
④プレゼンテーション面接
⑤ディベート面接

①~⑤は読んで字の如くであるが、特に③のコンピテンシー面接は、最近多くの企業が取り入れている技法でなので少し取り上げたい。その人のコンピテンシー(行動特性)を知るために、特定の経験を深く掘り下げていくパターンである。簡単に言うと、「学生時代に力を注いだこと」について、細部に亘り根掘り葉掘り聞かれるのだ。担当者レベルの面接が4回も5回もあり、いつも「学生時代に力を注いだこと」しか聞かれない。「その時どういう判断で、どのような行動をとり、どのような結果が出たのか?その時どう想い、どう考え、どう感じたのか?…」…そんこと忘れたよ~と思うことをしつこく聞いてくる。話の深さが感じられなくなったり、辻褄が合わなくなったりした時点で次には進めなくなる。そして、会社が求めるコンピテンシーを持っている人が採用されることになる。

果して、このコンピテンシー面接、本当に良いシステムなんだろうか。私個人的には大きな疑問を持っている。ウィン&ウインのシステムだと主張する人もいるが、実際はそんなことないと思う。会社の利益や成長に貢献できる人が選ばれていくわけで、結局は会社の都合に合わせた面接形式なのだ。その(学生)個人の未来のことなどあまり考えない。会社が得をするかどうかが大きな基準となる。そんなの単なる「駒」や「歯車」や「ボロ雑巾」じゃないかと思ってしまう。だから緊張なんてすることない。相手は自分勝手に考えているだけなので、「勝手な人たちだ。全く。そんなに知りたいなら教えてあげよう!」と思いながら、自然体に臨めば良い。それらの行動が会社にマッチしているかどうかは、会社が決めること。相手に合わせなくて良い。相手に合わせようと考え始めるところから不幸が始まる。

(2)面接の主な流れ

企業によっても異なるが、面接の流れとしては、

グループディスカッション(ワーク)→
グループ面接→
個人面接(人事担当者レベル)→
個人面接(人事管理者レベル)→
個人面接(管理者複数レベル)→
最終面接(役員レベル) 

と進む場合が多い。途中のプロセスを省略する場合、高度なグループディスカッションやグループワークを途中に入れる場合、同じレベルの担当者と複数回の面接を実施する場合などが見られる。面接の段階が進めば進むほど、主役が「個人」から「企業」に移っていく。つまり、「自由な学生としての個人」から「責任のある社会人としての個人」として取り扱われることになるのだ。


3.実際の面接をイメージする

(1)押さえておくべきポイント

【ポイント1】
個人面接では相手と良好な人間関係を築き、正確な情報を伝達し、理解してもらい、実行してもらうことを心がけよ!これが面接での説得力となる!

【ポイント2】
面接での説得力は、「説明」「信用」「共感」が重要な要素となることを忘れるな!どれひとつ欠けても説得力は失われるのだ!
説明 :テーマの明確化、ロジック(論理性)、わかりやすさ、理由・根拠・裏づけ、コンテンツ
信用 :プレゼンス、姿勢、態度、話し方、服装
共感 :相手を知る、相手の立場になる、相手の意見を聞く、目と耳と心で話す

【ポイント3】
人間として好かれることは大切であるが相手に合わせても好かれるとは限らない。むしろ好かれないことの方が多かったりする。人間の好き嫌いは人によって違うので、好かれる人間になることは難しい。しかし嫌われない努力をすることはできる。新卒採用の場合で考えると、嫌われる人間は、パターンが似通っている。謙虚な姿勢を示せない人、協調性に欠ける人、他人に関心を持てない人、である。

【ポイント4】
熱意と冷静さの両方を持ち合わせること。「明るく、元気に!」面接に臨むことは信じて疑われていない姿勢であるが、それだけでは人の心は動かない。「明るく、元気に!」と同じぐらいの落ち着きや冷静さが必要になる。これらをしっかりと使い分けよ!

(2)マナー

1)マナーとは
相手に不快な思いをさせない思いやりを形にしたもの

2)第一印象を良くすることを心がける
①見た目・話し方に気をつける。これが悪ければ、話の内容を聞いてもらえない。
②身だしなみ:相手から見て「清潔感がある」「キチっとしている」の視点で整える。
③挨拶:自分から先に、笑顔で、元気にする。社内ですれ違う方にも挨拶をする。
    
3)訪問時に気をつけること
①家を出る・・・身だしなみ確認、時間に余裕を持って出発する
②会社の前・・・身だしなみ確認、コート・かばんを手に持つ、携帯電源を切る(時間は時計で管理する)
③受付では・・・15分前には到着、元気に挨拶
「失礼いたします。(おはようございます。)わたくし、○○大学の○○ ○○と申します。
本日、○時の面接でお伺いをいたしました。宜しくお願いいたします。」
④控室で静かに待ち、担当の方が入室して来られたら、立ち上がって挨拶する

4)面接の流れ 

面接での入退室の仕方(例)

入室前
①身だしなみを整える(清潔感)
②歩き方(キビキビ・かかとをひきづらない)
③立ち方(背筋を伸ばしてまっすぐ)
④表情(口角をあげる)

入 室
①ドアを3回ノック(中からの応答を確かめる)
②『失礼いたします』と言った後、ドアを開けて、アイコンタクトをとり一礼して入室する
③ドアを静かに閉め、面接官の方を向いて『失礼いたします』と一礼する
 (荷物を机に置く指示があれば従い、なければ椅子まで持っていく)
④席まで進み、椅子の横で挨拶・一礼をする
『わたくし、○○大学○○学部の○○ ○○と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします。(礼)』
⑤席を進められたら、『失礼いたします』と一礼・着席をする

面 接
①座り方(背筋をのばす・2/3くらいに掛ける)
②聞き方(アイコンタクト・あいづち・うなずき・表情)
③話し方(元気に、明るく、ハキハキと、「~です~ます」)
  ・質問に対して、的確に答える(結論から話す、具体例をそえる)
  ・すぐに答えが出てない場合、「はい」と一呼吸おいてから答える
  ・質問の意味がわからないときや聞き取れないときは、
   「恐れ入りますが、もう一度お願いできますでしょうか」と聞き、「失礼いたしました」と言ってから答える
④話の内容

退 室
①面接が終わったら、座ったまま『ありがとうございました』と一礼する
②椅子の横でもう一度『本日はありがとうございました』と一礼する
③ドアの前へ行き、面接官に向かって『失礼いたします』と一礼する
④ドアを開け、礼をしながらドアを閉める
⑤受付の人にも『ありがとうございました』と挨拶をして帰る

この流れの中で結構みなさんができていない点は、入室の②のアイコンタクトである。下を向いたり、目を逸らしてしまったりする。その時点で勝負が終わることもある。あなたの真剣さや本気度をそのアイコンタクトに集中してほしい。「勝負をするためにここに来たんだ!」という想いで、ここはあえて笑顔は作らずに真剣勝負してほしい。目と目が合うまで見つめ続けるぐらいの気持ちでいてほしいものだ。

5) 携帯電話の扱い方
①携帯電話で受ける場合、自分の名前を名乗るように普段から注意しておく
②携帯電話の呼び出し音を落ち着いた普通の音にしておく。
③留守番電話機能をつけておく。連絡があったら早目に折り返す。
④家族に連絡がくる可能性のある企業名を伝え、受け答えを打ち合わせておく。
⑤面接に遅刻しそう。面接を辞退したい。必ずわかった時点で連絡をする。無断欠席は信頼を失う

今日はココマデ。当たり前の話が多かったが、そんな当たり前のことだからしっかりと吸収して、一歩先を行く「工夫」を考え出してほしい。常識やセオリーを理解した上で、自分の工夫を考えることができれば、他人との差別的優位性が顕著になるからだ。「あの人の面接対応はしっかりしているよね。しかも、他人とどこか違うオリジナルがある・・・。次に進んでもらおう。」そう言われよう。次回は、お待ちかねの面接で良く聞かれる質問と対応についての話だ。

(お約束!)この記事を読んで満足された方、納得された方、何らかの気づきを与えられた方は、そして、元気が出た方、勇気が出た方、笑われた方は、上や下にある人気ブログランキングあるいは→ここをクリック!
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(第2回目)どこにも書かれていない、誰も教えてくれない、そして誰もができる面接対策を学ぶ~(第1章)他人との違いを明らかにして、未来の話をする…これに尽きる [面接対策]

昨日久しぶりに更新したら、アクセス数が倍になった。こんなサイトでも関心を持って読んでくれている人がいるのは素直に嬉しい。私の社会人観としては、というか、私が出会った社会人の97%はイケテナイ人である。自分は何者であるか?何のために生きているのか?今、何をしなければならないのか?良くわかっていない。みなさんは、今までは「好きな」友達や知り合いをある程度選択することができた。イヤナ奴やイケテナイ奴を切り捨てることもできたであろう。しかし、社会人になるとそうもいかない。イケテナイ上司、イケテナイ同僚、イケテナイ部下、あるいはイケテそうで実はとんでもなくイケテナイ人と巡り合うことになる。これは表面的なことではない。あなたのことを自分のことのように、いや、自分のこと以上に心配してくれるイケテル上司、同僚、部下なんて100人のうち3人いれば良い方である。私は思う。このブログを継続して読んでくれている人は、私にとっての3%の人だと。そんなみなさんが幸せになれるように、今日も心込めてお送りしたいと思う。


1.面接の基本を学ぶ

(1)面接とは何か?

1)面接は試験ではなく、「コミュニケーションを通してお互いを知る場」である。つまり、お互いが「納得する」ことが一番大切なのだ。しかし、実際の面接ではお互いが納得できる「機会」「時間」「場所」が限られているのも事実である。与えられた貴重な機会、短い時間、狭い空間の中で、お互いが納得できるかどうかが勝負となる。

2)何を伝えるか?…いかにこの会社で自分が生き生きとして働くことができそうか、そして、役に立ちそうかをわかりやすく伝える。

3)何を聞くか?…何を質問するかということではなく、面接を通じて会社の何を知ろうとするべきか?…会社の文化、姿勢、未来の音を聞く。

(2)面接の考え方(面接を受ける前に知っておくべき大きな考え方)

1)企業とは対等の立場であることを理解する

①先方の迫力に圧倒されない
先方はその道のプロフェッショナルなので迫力があって当たり前である。圧迫気味の面接は、その対応力を観察しているだけなので、「言い訳」せずに自信を持って回答するように心がけよう。質問がわからなければ聞き直す(確認する)、応えられないのであれば少々の時間をもらうか「わかりません」とはっきり言おう。とにかく何か応えなければならないという意識は捨てた方が良い。自信がなさそうな、「正直なところ自信はありませんが・・・」「こんな答えで良いのか不安ですが・・・」「正解ではないかもしれませんが・・・」などの前置きは一切要らない。全くの逆効果なのでやめよう。

②面接を試験と考えない
先程述べたように面接を試験とは考えず、コミュニケーションの場として考える。企業も皆さんとのコミュニケーションを望んでいる。皆さんが持つ潜在的なポテンシャル(可能性)を知りたい(引き出したい)と思っている。隠したり、隠れたりしてしまっては意味がない。どんどん自分を知ってもらい、だんだん企業のことをわかっていくプロセスが大切である。「審査されている」と考えるので辛くなり、緊張する。こちらにも選ぶ権利があることを忘れてはならない。選考されているのではなく、選考しているぐらいの気持ちになる。

③謙虚な姿勢を忘れない
ここで言う、「謙虚な姿勢」とは、決して媚(こび)や諂い(へつらい)で相手に合わせることではない。「相手の話に耳を傾けて、自分を変えていく」ことである。つまり、「相手に合わせるのではなく、自分を変えていくこと」。「自分はダメです。対した経験もありませんし。他の人を選んでいただいた方が良いかもしれません。」…これは謙虚ではない。相手の話を尊敬の気持ちで聞き、ダメな自分を変えていこうと決心をして、こんな自分にもチャンス与えてほしいと願うことが謙虚な姿勢である。また、「謙虚になる」と「謙虚である」は違う。「謙虚になる」は、「いつも謙虚でないから謙虚になる」ということになるからだ。自分の存在そのものが「謙虚である」ように、いつも人の話に耳を傾けて、自分を変えていけるようにしよう。それは「流される」ということではない。自分の軸をしっかりと思った上で、自分を革新・改善していくことだ。

④意味のわからないことは必ず聞き直す
意味のわからない質問、意味のわからない説明、意味のわからないプロセスについては遠慮せずに聞くようにする。「現時点まで良い感じで進んでいる。あとはあなたの判断次第になるだろう。」・・・これって内定???就職活動を止めたら内定??就職活動を止めると宣言した時点で定員に至ってなければ内定?いったいどれだ。キャリアオフィスに相談しても、それまでの経緯や言い方によってなんとでも取れるから判断できない。はっきり聞こう。ただし、聞き方には注意。「それって内定ってことですか?」とは聞かない。例えば「ここまで多くのチャンスを与えていただきありがとうございます。ところで、私が何を判断すればどのようになるのでしょうか。」と聞こう。

2)他人とは違うありのままの自分を知ってもらう機会と考える

①企業に知ってもらいたい自分を自分らしく表現する
マニュアルどおりや台本の棒読み状態の自己PRや志望動機では何も伝わらない。自分の言葉で、自分らしく、本当の自分をわかってもらうようにする。グループ面接などでは周りを意識し過ぎて本当の自分を見失うことがある。他人との差別化を図らないといけないので周りと違うことは良いことだと思うようにしよう。周りがこう言っているから自分もそのような感じのことを言おうというのが一番ダメ。周囲が自分よりも「大きい経験」をしているように思えてしまい自信を失くしてしまう人もいる。大きい小さいではない。経験の大きさに関係なく自分の魅力を最大限に伝え切ることができるようにしよう。あなたを必要と考えてくれる人は、ちゃんと聞いてくれている。

②サクセスストーリーが良いわけではない
学生時代に力を注いだことを聞いていると、サクセスストーリーやハッピーエンドな話しが多すぎて、どこかとても不自然のような気がする。どのような活動でも、目標は達成したとしてもそこには必ずと言っていいほど課題や教訓が残っているはずだ。失敗談や解決しなかったことの方が、自分らしさを表現できる場合もあるので、無理矢理サクセスストーリーに仕立て上げる必要もない。学生時代に残した課題を社会人として克服したいと宣誓するのも良いと思う。
一方、学生時代に力を注いだことが、チームの建て直しや対立の改善に焦点が当てられているものも少なくないが、これもダメ。「・・・悔しい思いをした。そこでチームと話し合い、解決策を話し合った・・・」など、やろうと思えば1日で解決してしまうような課題が登場するパターンだ。 ありのままの自分を知ってもらうには、その後にどのような活動をして、成果を出して、目標を達成したかを言わないと自分を伝えたことにならない。

③自身の価値観(大切にしていること)を伝える
「こんなふうに生きてきた」「これを大切に生きている」「こんな夢を持って生きてゆきたい」などで人柄を表せる。自己PRなどで適当な強みを表明するよりも、このような価値観を語った方が自分らしい場合もある。「私は粘り強いです!」ではなく「父親の影響を受けて粘り強さを大切に生きてきた」の方が伝わる。というのは・・・企業が知りたいのは、状況によって変化する「あなたの強み」でなく、いつもどんな時も変わらない(不変の)「あなたの価値観」である場合が多いからだ。

④将来や未来の話をする
未来の話ができる人間は魅力的で、存在感(プレゼンス)がある。過去の原点を意識したり、現在の自分の力を証明したりすることも大切だが、真剣に考えた未来の話であれば自ずと過去も現在も見えてくる。未来のことを真剣に考え、表現できるように日々努力しよう。まずは、ノートに「自分は何をしている時が一番幸せなのか?→それはなぜなのか?→そのためにはどのような社会人になるべきなのか?」をいろいろ書き出してみる。例えば、寝ている時→全てがリセットされる瞬間だから→いつも新鮮なアイデアを持って革新を考えていけるような「変化できる自分」であること・・・等など。「何がやりたいかわからない」とは言わず、諦めずにいろいろと書き出してみよう。どうしても自分の幸せがわからない人は、不幸せなことややりたくないことを考えて、それらを裏返して考えてみよう。

3)会社の価値観を知る機会と考える

①会社の質問や対応に企業文化が凝縮されている
会社の拘りを観察する・・・個人に拘るかあるいは組織に拘るか?過去に拘るか現在に拘るか未来に拘るか?競争に拘るか協力に拘るか?常識に拘るかチャレンジに拘るか?国内に拘るか海外に拘るか?能力に拘るかポテンシャル(可能性)に拘るか? 自分が会社に観察されているように、会社との接点を通じて会社の動きを細かく観察する。観察すればするほど、企業文化が見えてくる。例えば、1次面接に自分と年齢差のない若手が出てきたとすると、そこから見える企業文化は①若手に仕事を任せている②(誰もがわかる)表面的なことで判断する③年功序列でマネジメントへの距離が遠い、等が見えてくるだろう。内定で脅迫的な拘束をする会社も多々あるが、そういう会社は入社してからもいろいろな脅迫を仕掛けてくるだろう。しっかりと会社を見つめよう。

②企業理念の浸透度を検証する
社員への企業理念の浸透度はモティベーションの高さ、意思決定の早さ、帰属意識の強さに直結する。このモティベーションの高さ、意思決定の早さ、帰属意識の強さがマネジメント(経営者や管理職)への信頼、チームワークの良さ、仕事への誇りなどの「やりがい」や「働きがい」につながるとも言われている。方程式的には、「企業理念が浸透していない→仕事へのやりがいを失う」ということが言える。さらに重要なことは、企業理念の浸透は、経営者にとっての重要な役割である。面接で登場する様々な社員が企業理念を理解して動いているのか、最終面接で登場する(だろう)経営者が本気で経営理念を浸透させようとしているのかを理解することを心がけよう。

③企業の強みを理解して強みの中の強みを特定する
他社にはない強み(差別的優位性)は何なのか?それはどのような企業の価値観、企業文化、社風などによって育まれたものなのかを観察する。そして、その強みの中で今後の展開や競争を勝ち抜いていくための強みを特定していく。企業研究・分析の成果を、面接でのコミュニケーションを通じて検証していく。

④今後会社が展開していく事業を探る
皆さんはこれから働く人なので、当然これからの会社がどうなるかを知らなければならない。しかし、今後の事業の展開の詳細については、実質的に企業秘密のこともあり、容易に知ることはできない。そこで少なくとも方向性(国内か海外か?拡大か縮小か?集約か独立か?内製か外注か?・・・)について知ることができるように説明会、面接でのコミュニケーションや質問などで聞けるようにしよう。

4)この会社で実現できる(貢献できる)ことを伝える機会と考える

①志望動機のコアの部分となる
自身の特性、資質、知識、能力、経験などの強みを生かせること、それらの自身の強みやそれらを伸ばすことで(将来的に)実現できることを表明する。

②実現できること(貢献できること)の正誤は問われない
物理的に実現可能なことでなければならないが、真面目に考えたのであれば、本当に生かせるかどうかや実現できるかどうかは面接での判定にほとんど影響しない。

③何を実現できるか?誰(何)を対象に実現できるか?どのようにして実現できるか?を考える
抽象的ではダメ、具体的過ぎるのもダメ、コンセプトを語る。コンセプトとは概念ではない。思想であり、ポリシーである。そこには、他社との差別的優位性が生まれる。それらを考えることが「熱意」となって表れる。「頑張ります、貢献します、何でもします」は熱意ではない。熱意はコンセプトの表明!これに尽きる。また、数年前までコンセプトは「売上高貢献」のためであったが、最近では「利益創出実現→社会貢献」に変わってきた。

何を?(What)→誰に?or誰と?→どのように?
【例1】
海外商品流通→
アジア→
営業マンとしてのニーズ把握、海外事務所員としてのネットワークの拡大

【例2】
人材育成→
社員→
実際にいろいろな業務を経験して人材育成ニーズを知り、育成をプログラム化する
【例3】
付加価値を提供できるセールス→
お客様→
顧客満足度に拘りを持つセールスマンとしてその人の幸せを真面目に考える

【例4】
世の中を変える商品を企画する→
日本人&世界人→
常識の殻を破り、ゼロベース発想を大切にして世の中のニーズを観察する目を養う

④それを実現するためのキャリア・ビジョンを明確にする
コンセプトの実現までにどれぐらいの時間がかかりそうか?どのような知識・能力・経験が必要となるのか?を表明できるようにする。

(3)先輩の失敗から学ぶ

1)「求められる人物像」に合わせすぎて本当の自分を出せなかった
こう言えば気に入られるのではないか、ああ言えば嫌われるのではないかということを勝手にイメージして、本当の自分を置き忘れているパターンである。気に入られるように振舞って、本当に気に入られたとしても、その会社に入社すれば、気に入られるように振舞わないといけなくなる。本当の自分を出して落とされたのなら、悔いは残らない。むしろ採用されなくて良かったと思えるようになる。

2)自慢話を語るだけで「いかに役に立つか」 が伝わっていなかった
自慢話を延々とするが面接官が反応しないパターンである。途中からは聞いていない。面接官は「だから何?」と聞きたいのだ。その経験の中で成功につながった自分のチカラが今後どのように進化して会社に貢献していけるようになると考えているかを知りたい。多くの学生の面談を通じて、同じような自慢話を延々と聞かされている面接官のことも考えて、「だから何?」と言われないように「だから何?」を先に言ってしまうことも効果的だ。

3)イメージだけで語ってしまい中身が薄いことを指摘された
企業のHPやパンフレットをチラッと見るだけで企業分析を終わらせているパターンである。関連する書籍や経済雑誌は一切読んでいないし、OBOGにも会っていないし、勉強会や説明会にも参加していないので、薄っぺらのことしか話せないので、面接でのコミュニケーションが続かない。だから次の面接には進めなくなる。

4)最初から最後まで3つの準備不足(勉強不足、観察不足、行動不足)に悩まされた
就職活動では、毎日が勉強、毎日が観察、毎日が行動である。自分にチカラが足りないと自覚している人ほど、毎日の勉強、観察、行動が大切になる。友達と必要以上に選考状況の情報交換をしたり、無駄な就活イベントに毎回参加したり、ミンシュウの内定速報を気にしたり・・・そんなことをしている間に大切な時間は過ぎ去っていく。他人がそんな無駄な時間を過ごしているうちに、自分は効果的に勉強、観察、行動することで正に差をつけるチャンスでもある。

5)圧迫面接で喧嘩腰になったり、泣いたりして、冷静に対応できなかった
実際のところ圧迫面接はそんなに多くない。本当の自分で勝負していないから、質問に応えられず「圧迫」に感じているだけケースがほとんどである。確かに、ストレス耐性が採用の要件になっている企業や昨今のメンタル面での疾病の増加に対応するために圧迫面接を採用している企業も存在する。その場合でも、わざと圧迫しているので、冷静に対応すれば良い。そこで喧嘩腰になったり、泣いたりしてしまっては、相手の思うつぼである。

今日はココマデ。次回は面接の方式や流れを学ぶ。1日少しずつでも良いから成長しよう。このブログをプリントアウトして重要だと思うことにマーカーして、就活ノートに貼ろう。「今更!」なんて、おっさん&おばさんくさいことを言わず、就活ノートを作っていない人は、今日からでも良いから始めよう。その一歩があなたの大切な一歩になるんだから。確実に。私にとっての3%にあたる人は、今からノートに買いに行く。そして、今日が白紙でも、明日もっと素敵なノートを見つけて、ノートをうまく使い分ける人だろう。

(お約束!)この記事を読んで満足された方、納得された方、何らかの気づきを与えられた方は、そして、元気が出た方、勇気が出た方、笑われた方は、上や下にある人気ブログランキングあるいは→ここをクリック!
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2010-11-16 17:41  nice!(2)  コメント(1)  トラックバック(0) 
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どこにも書かれていない、誰も教えてくれない、そして誰もができる面接対策を学ぶ~(第0章)残念ながら、ごまかし、ごまかしでは逃げ切れないのだ! [面接対策]

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日時:2012年12月13日(木)18:30-21-30
場所:麹町・半蔵門周辺の会議室(参加決定者に詳細を連絡)
料金:5,000円(会場使用料、LIFO診断ツール、後日カウンセリングの全てを含みます。ツール購入のため事前の振込みとなります。)

久しぶりに更新しようと思う。全く更新していないのに結構なアクセスがあるのに驚いている。確かに、100年に一度と言われる大不況はまだまだ続きそうで、特に就職は年々厳しい状況となっている。でもこんな時期だからこそ、「楽しく」「充実した」「人間としての成長が期待できる」就活にしよう。いつでも、いつまでも、どんなときも、私は就活生が幸せになることを祈り続けたいと思う。この祈りが届いているのか、届いていないのか、そんなことはもうあまり考えないことにしている。ただ、祈り続けようと決めたからだ。

今週は、数回に分けて、先日ある大学で実施した面接・グループディスカッション対策のセミナーのテキストをご紹介したいと思う。

面接・グループディスカッション対策セミナー~本当の自分を表現する覚悟を決めよう~

今日の講師
立山桂司(たてやまけいじ)1986年大学を卒業後、国際開発のコンサルティングファームで途上国援助の仕事に携わる。2002年には、人事担当役員として難関といわれている若手コンサルタントの採用・人材育成・若手人材ネットワーク拡大に従事した。2006年には、自らコンサルティングパートナーシップを設立してCEOに就任するとともに、立命館大学キャリアセンター・キャリアオフィスで国際人材輩出のためのプログラムの専門職員として勤務し、就職対策アドバンスプログラムや就活支援プログラムの企画・立案・実施・評価に3年間に亘り携わった。同時に、就活応援ブログ「就活テクニックABC!~就活にテクニックはいらない」を公開している(現在、書籍執筆準備のため更新保留中)。現在は、国際開発コンサルティングファーム 合同会社適材適所(適材適所LLC)の代表を務める。


講師から、セミナーを始める前のメッセージ

着飾る必要は無い!毎日成長し、「今の自分 + α」で勝負しよう!


面接を受けるのが怖いという学生が多い。できることなら、ちょっと綺麗に飾りつけた自分で逃げ切れるものなら逃げ切りたいと思う。でも現実はそんな甘くない。同じように考えたあなた方の先輩のおかげで、企業の人事の人も騙され続けて成長したからだ。全ての着飾った着包みが剥がされて、丸裸にされる。だから、始めからそんなに綺麗に飾りつけなくても、ありのままの自分で勝負すれば良い。できる先輩もイケテルOBOGもそう言っていた。でも本当に今の自分で勝負できるだろうか?考えてほしい。残念ながら今の自分のチカラでは、この100年に一度と言われる大不況での就職活動をおそらく突破できない。ならば、どうすれば良いのか?着飾る必要は無いが、今の自分に加えて、「毎日の成長」がほしい。昨日より今日、今日より明日、明日より来週、来週より来月、確かに成長して「今の自分+α」で勝負してほしいと思う。+αのチャンスはいろんなところに転がっている。朝、缶コーヒーを我慢して日経新聞を買って理解できそうな記事を探して読んでみる。昼、図書館に行って日経ビジネスのバックナンバーでトヨタのことを研究する。朝か昼に面接対策セミナーに参加して面接のヒントを得る。夜に先輩やOBOGの話を聞く時間を作る。こうして、毎日毎日、成長すれば、いつの間にか逃げたいと思わなくなる。逃げないので、しっかりとつかまえてくださいよ!と願うようになる。

このセミナー勉強すること

1.就職活動をしなければならない本当の理由をもう一度考えること
2.面接を通じて「自分を伝えること」と「企業を知ること」の考え方を理解すること
3.面接の方法やプロセスなどを知り、実際の面接での対応の方向性を考えること
4.実際の面接での質問を知り、どのように回答すれば良いかイメージすること
5.今後の面接の対策を理解し、今日からトレーニングを始める決心をすること
6.グループディスカッションの目的、内容、流れ、審査基準、問題例などを知ること
7.グループディスカッションでの自分の役割を意識してグループとして成果を出すことをイメージすること


0.面接対策を始める前に・・・なぜ働く?なぜ就職活動?そして、なぜ面接対策?

(1)なぜ働くのか?
これは、エントリーシートや面接でもよく聞かれる問いである。そろそろ真剣に考えておこう。例えば、単純に考えるとこんな答えになる。
①お金を稼がないと生きていけないから
②そういう年齢になったから
③周りのみんなが働いているから

アルバイトやフリーターでもお金は稼げる。働くことに適齢期などない。周りの親類や友達のことだけではなく日本や世界に目を向けるとみんながサラリーマンをしているわけではない。
これから30年以上も社会人として働く意味は、そんな単純なことではない。深く、深く、考えてみよう。スタートは単純で良いので、そこから深く掘り下げてみる。例えば、①の「お金を稼がないと生きていけないから」と思うならば、生きてどういうことを実現したいのか?を考えてみる。その答えが「いろいろな人と出会い、その人たちと幸せの空間を共有したい」とする。それが仕事は関係ないことをイメージしたとしても、「いろいろな人と出会い、その人たちと幸せの空間を共有したい」ことは、働く社会人としてもとても大切なことと言える。紙にどんどん書き出して、「なぜ、働くのか?」の答えを探してみよう。その答えは、ひとつではないし、時間とともに変わっていく。でも・・・最終的には…「世のため、人のためになることをする」ことにつながっていくだろう。

(2)なぜ就職活動をするのか?
これは面接で直接的に聞かれることはないが、その間違った答えはあなたからオーラとして湧き出ている。
①一日も早く内定がほしいから
②就職しなければならないから
③みんながしているから

言葉とは裏腹に、これらの「本気ではないオーラ」が出ている人を企業はどう思うだろう?魅力的に思うだろうか?一日も早くこの人と一緒に働きたいと思えるだろうか?今一度、「なぜ就職活動をするのか」を考え直して、「本気のオーラ」を湧き立たせよう!
就職活動が始まればわかるが、毎日毎日、毎回毎回、自分のイケテナサを感じることになる。それに背を向けたり、蓋をしたくなったりして、本当の自分を出せなくなり、綺麗な自分を演出するようになる。それでは就職活動は益々うまくいかなくなる。自分を綺麗に見せていることも「嘘つきなオーラ」として湧き出ているからだ。自分のイケテナサとしっかりと向き合って、毎日毎日、毎回毎回、人間的に成長すること・・・それが就職活動なんだ。

(3)なぜ面接・GD対策をするのか?
この面接・GD対策セミナーに参加して、話を聞いただけでは、面接・GDに対応できるようになることはない。それでは、なぜ面接・GD対策が必要なのか?
①自分を良く見せるため
②内定を取りやすくするため
③面接で聞かれることの答えを準備しておくため
自分を良く見せても、よく見せていることは簡単にバレている。面接でうまく話せても内定を取れるわけではない。面接での棒読みや取って付けたような模範解答は、最も評価が低い。今日の面接・GD対策セミナーで何が変わるのか?「本当の自分を表現する覚悟ができる」・・・ただそれだけのことだ。

今日はココマデ。明日は面接の基本をお届けしたい。

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2010-11-15 13:21  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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「学生時代に力を注いだこと」をどのようにアピールするのか?  [自己分析]

緊急追加開催決定!本日締め切り! 

セミナー&ワーク企画

自分の強みを知り自己PRを完成さ せよう!

日時:2012年12月13日(木)18:30-21-30
場所:麹町・半蔵門周辺の会議室(参加決定者に詳細を連絡)
料金:5,000円(会場使用料、LIFO診断ツール、後日カウンセリングの全てを含みます。ツール購入のため事前の振込みとなります。)

久しぶりの記事となる。偶然にも学生時代に力を注いだことについて添削してほしいというコメントを立て続けに2件いただいたこともあり、時間もないが少しだけ書いてみようと思った。私は添削屋ではないので、本来ならば「添削はしません!」と断るところなのだが、このまま放っておいてはたいへんなことになると思い、今回はそのリクエストに応えることにした。でも「添削」ではなく、考え方のヒントを与えるところまでにしたいと思う。

現在のこのブログの読者には、昨年から就職活動を継続している人も今年から就職活動を始めた人もいる。失望、不安、諦めの感情や一方では希望、期待、チャンスの感情がこの空間を取り巻いている。ひとつだけ言っておこう。「人生、良いこともあれば悪いこともある」という言葉があるが、私が思うには、悪いことの方が圧倒的に?多いような気がしてしまう。人生そんなに甘くない。でも考えてみよう。その「悪い」状態は、良くなるための試練・鍛錬の場であると。その試練や鍛錬を楽しめることができれば、自然のうちに「良い」状態になり、「良い」状態が多くを支配することになる。必ずね。

【コメント1】

はじめまして。現在4回生で就職活動をしていますが内定が取れずに日々悩んでいる関西の大学に通う学生です。今回思い切って投稿したのは自分の「学生時代頑張ったこと」にずっと自信が持てていないままなのでいまさらですが添削して頂けないかと思ったからです。ネッピーさんにお願いする理由は、一番真剣で親身に考えてもらえるのは大学の就職課やリクルートではなくここだと、日々サイトを見ながら感じたからです。添削お願いします。

「学生時代頑張ったこと」
①二年半続けている旅館でのアルバイトである。②早朝と夕方に4時間ずつ働き、観光シーズンの忙しい月は20~25日働いた。③始めたきっかけは事故した車の修理代を稼ぐのに授業と両立しながら効率良く稼げると考えたからである。④目標はこのアルバイトをすることで修理代を早く返すこと、返済後は生活費を親に頼らず生活することだった。⑤そのためにできるだけ多くのシフトに入り多く稼いだ。⑥お金は順調に稼げたが働きぶりについては社員の人から認められずその悔しさから、目標に誰からも頼られる存在になることを加えた。⑦この旅館は団体客がメインであり一番求められることはスケジュール通り快適に過ごしてもらうことであるため、仕事にはスピードが一番求められる。⑧そこで任された仕事はより良い効率や成果を追求することを地道に続けた。⑨そして担当フロアや旅館全体の仕事をミスなく時間内に終わらせることが最優先すべきことだと考え、働く人に合わせて働き方や接し方を工夫し、自分の仕事以外のことも把握しておくなど周りと上手く協調しながら働き信頼関係を築いた。⑩結果として30名程度いるアルバイトの中で一番忙しいフロアの担当や新人アルバイトの教育係を任されるようになった。⑪この経験を通して全員一律の時給という環境の中で、それでも地道に効率や成果の向上を追求できたのは、周囲から認められ頼られることが自身の一番の働く動機や原動力になっているからだと気付いた。⑫そして全体のことを考え上手く協調して行動できるところが自分の良さだと実感することもできた。これからもその良さを自覚し見失わないように働いていきたい。

まず、全体の話からすると、いつも言うことだが、「学生時代に力を注いだこと/学生時代に力を入れたこと/学生時代に頑張ったこと」は基本的に大学生としての活動が主体となる。だから、本当は「アルバイト」はあまり良くない例になる。この旅館のアルバイトは大学生でなくても、高校生でもできるかもしれないし、フリーターの人でもできてしまうからだ。大学生にしかできない経験にエネルギーを発揮して、その中から自分らしさを見出して、自分のその特性を企業の活動の中でも再現させることを約束できなければならない。

「そんなことわかっているよ!留学とかゼミとかについて言いたいけど言えないから相談しているんじゃないか!」と言われそうだね。わかった。わかった。上の題材を最適化することを考えてみよう。旅館やホテルのアルバイト、あるいはレストランや居酒屋のアルバイトにも共通するようなことなので、特徴的なことはほとんどなく、「よくあるパターン」になってしまう。ただ良いと思うことは「認められたい」「頼られたい」という願望が強く、ある意味軸がぶれていないことだ。なぜ認められたいのか?頼られた結果どんなに良いことがあったのか?そのあたりは自己PRなどを見ていないのでわからないが、きっと明確な答えがあるのだと思う。

そこで視点を変えてみる。今までは周りの家族や友達に認められたり、頼られたりして満足していた自分が実は「社会」には認められず、頼りにならないことに気づいて懸命になった経験を書いてみてはどうだろう。これなら「社会」を前にした「大学生」としての存在、考え方、エネルギーなどをアピールできるかもしれないね。つまり「学生」と「社会人」の違いを既に少しだけ実感して大人になった自分、そしてこれからも社会人として生きていくための課題を持っている自分をわかってもらおう。

それでは文章を見ていくと、
①どんな旅館なのか曖昧にスタートするのでイメージがしにくい。観光や団体などのキーワードは、この一文目の導入のところに持ってくる。
②よく働いたことはわかった。
③事故のことはネガティブな印象を与えるので言わなくても良い。
④この目標は不要。⑥の文章をアレンジして目標とすれば良い。
⑤不要。
⑥なぜ働き方が認められなかったのか良くわからないが、「社会から認められる」「社会から頼られる」存在になることを目標とすれば良いのではないか。
⑦社会に出てもスピードは大切だ。
⑧愚直に、地道に続けることは社会人が忘れがちな大切なことだ。
⑨ここには大切なことがたくさん書かれてあるのにアピールできていないのは残念だ。仕事の確実性、他人を変えようとするのではなく自分を変えることの努力をすること、守備範囲を広げることこそが協調性につながる・・・自分にはコミュニケーション力があると思い込んでいる愚かなサラリーマンに聞かせてやりたい言葉だ。
⑩それがどれぐらい凄いことなのかは読んでいる人、聞いている人にはわからないから効果がない
。もっと説得力のあるわかりやすい言葉を探そう
⑪ここは気づきを書くのではない。社会に認められる自分になるために懸命に努力した経験によって自分が最も成長したと思えることを、考えて、考えて、考え抜く。「今、自分がどのような役割を果たせば、全体がうまくいくようになるのかを考える癖がついた」など。
⑫自分の良さを見失わないようにしたいと考えるのは当たり前のこと。どうしてそう思うのか。それは自分も社会も本当に大切なことを見失っていると感じることが多いからではないか?それならば自分は決して
見失わない!と宣言すれば良いだろう。

これらを含めて修正案をこのページのコメントとして考えてもう一度投稿してほしい。模範解答を示しても良いと思ったが、私は添削屋ではなく、あなたの良いコーチになりたい。答えではなく、あなたが生きるヒントを与えたいと思うからだ。内定を取ることよりも、幸せになることが大切だとわかる日が来ることを信じている。

【コメント2】

ネッピーさん、こんにちは。はじめてコメントさせていただくタカといいます。現在4回生なのですが、今も就職活動中です。勇気をもらえるブログをいつもありがとうございます。私は、部活にもサークルにも入らず学生生活を送ってきたので、「学生時代頑張ったこと」は本当にこれでいいのかと不安に思い投稿しました。ぜひ添削をおねがいします。

「学生時代頑張ったこと」
自炊生活である。きっかけは仕送りが少なかったために、自炊により「節約」する必要があったからだ。そのために、月の食費を7000円以内で収めることを目標にした。しかし、不慣れな節約生活に気疲れし、毎日継続することが予想以上に困難であった。そこで、「自炊生活を通じた体調管理」という目標をプラスした。体調管理を考えることが献立を考える楽しみに繋がり、献立を考える楽しみが食材を選ぶ楽しみにも繋がるためである。その結果、4年間体調をほとんど崩すことなく、月に食費を7000円以内に抑える節約生活を続けることができた。この経験から物事を継続することは簡単なことではないと改めて感じさせられた。視点を変えることで継続する力を身につけることができた。

自炊生活そのものが学生時代に頑張ったことになっているが、それは題材として「ダメ」とは言わないが、一人暮らしでは必要不可欠な工夫と言えるので、「頑張った」と認められるかどうかは微妙なところだ。やはり、この経験では、あなたの本当の行動特性が明らかにならないところが大きな欠点となる。しかも、自分ひとりの世界で完結してしてしまうので、社会の組織がこの経験に関心を示すのはなかなか難しいことだろう。

もし私なら、頑張ったことは「自炊」ではなく、「ヒトを創り、サイフを守る料理」としてしまう。きっかけは経済的な事情で自炊を迫られたことにあるが、どうせやるなら楽しく美味しい料理を作ろうと思うようになり、健康と節約を両立できる料理が出来るようになったというのは面白く聞ける。WEBによるレシピ、テレビの料理番組でのレシピ、母親から聞いたレシピなどを混ぜ合わせて自分のレシピを作った。これから本を書こうと思う…ぐらいの勢いがあればなお良い。安い食材へのこだわりを追求するのも良いだろう。もちろん、これもひとりの世界だが、料理は人のために作ることもできる。どんな人に食べてもらいたいのかを考えながら作ることもできる。このように、少し視点を変えてみてはどうだろう?

ただし…この文章を特に学生時代に力を入れたことなどがなく、毎日やっていたことはこれぐらいしかないな~と思って書いてないか?そうだとすると、「ヒトを創り、サイフを守る料理」を熱く語ることは嘘になってしまう。やはり嘘はいけない。社会に出ても適当に嘘をついてしまうようになるからだ。どこまでが本当の話かわからないが、嘘ではないギリギリのところで自分らしい自分の行動特性がしっかりと表現され、アピールできるようにしてほしい。

文章を大きく変えなといけないと思うので、一文一文のコメントはしないが、決して諦めずにこのページのコメント欄に再投稿してほしい。この人が作る料理だったら一度食べてみたいなと思われるような文章にチャレンジしよう。チャレンジしないと何も変わらないから。


(お約束!)この記事を読んで満足された方、納得された方、何らかの気づきを与えられた方は、そして、元気が出た方、勇気が出た方、笑われた方は、上や下にある人気ブログランキングあるいは→ここをクリック!
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ツイッターで「今日から実践できる就活」のつぶやきを @anselmotateyama で配信中


2010-08-27 10:15  nice!(2)  コメント(8)  トラックバック(0) 
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就活カフェABC!@恵比寿~一般職の選択で悩むべきこと/就活の軸の定め方/学生時代に力を注いだことをリアルに描こう [気づきなど]

先日から、カフェでも飲みながら就活の相談に乗り、具体的な課題を解決しながら、今後の進むべき方向性や改善すべき姿勢を共に考えていく企画「就活カフェABC!」をスタートした。ネッピーの都内での仕事の合間に設定されているため、場所や時間は限られているが、できるだけ就活生のみなさんのリクエストにお応えしていきたいと思っている。この時期にこのような企画を始めたのは、この時期だからこそ「自分のことのように考えてくれるコーチ」が必要であり、効果的と感じているからである。「もっと早くお会いしたかった」という意見もあるが、本人の自主性や成長意欲を損なわずに、最後の最後まで諦めない姿勢を失ってほしくないという気持ちから、「今」なのである。「今」こそ、良いコーチを得て、流れを変えるチャンスなのである。就活カフェABCの場所と時間帯の案内は、ツイッターで@anselmotateyamaをフォローしていただければ配信されるようになっている。

さて、今回は「就活カフェABC!」、@恵比寿についての質問やアドバイスについてみなさんと共有したい。

【質問01:営業職を受けてきたが一般職でもやりがいを感じることができるか】
もちろん一般職であってもプロフェショナルな仕事なのでやりがいが見出せないということはないだろう。逆に営業職でもやりがいが見出せないことだって良くあることだ。参加者の方は、自分の性格や資質を考えると営業職に向いているとは言えないので、最近になって一般職を考え始めたが、一般職はコピー取り、切り貼り作業、お茶汲みなどがメインの仕事でやりがいが見出せないのではないかと心配しているということであった。最近は、一般職にもいろいろあって、そのような単純作業ではなく、より営業職に近い仕事を任されるケースも増えてきている。一般職として雇用された人が、給与ベースが高い営業職と同じ責務を与えられていることに不満を感じているということもよく耳にする話である。また、非正規雇用の増加によるあらゆる歪を解消するために、契約社員のポストを一般職に切り替えている会社も増えてきている。それは決して単純作業ではなく、それなり専門性を持った契約社員の代替なので、プロフェッショナルな仕事が期待されていると考えて良いだろう。

たとえ一般職の仕事が単純作業であっても、やりがいが見出せないというのは自分に対する言い訳の気がする。それがコピー取り、切り貼り作業、お茶汲みであったとしても、付加価値をつけた作業を実践することによって、自分の実力をアピールする機会はいくらでもある。その仕事を任せた人は、次回からさらに高度な仕事を頼んだり、探したりすることにもなるだろう。結局のところ、やりがいは自分で見つけていくものなので、「やりがいがなさそう」と心配することなどないということだ。

むしろ一般職にとって心配なのは、報酬、待遇、休日・休暇・休職などのことだろう。営業職と同様の責務が与えらるにも関わらず、対象地域外への転勤がないというだけで、待遇として倍半分的な扱いを受けることもある。企業によっては、結婚や出産を機に肩叩き(辞めるのを促すこと)を始める。それでも辞めないと、欠勤や失敗をネタに肩が外れそうになるまで叩くこともある。でも「辞めろ」とは言えないので、肩を叩き続けるのだ。この時代…何が起こるかわからないので、一般職で行けるところまで行って結婚して辞めようという考えが通用しなくなってきた。会社はいつ潰れるかわからないし、結婚しても辞められる環境かどうかはわからないし、結婚して辞めてもまた職に就かなければならない事態にもなりかねない。そういうことに備えるとすれば、やはり総合職を選択するか、一般職をやりながら何らかのプロフェッショナルな資格や技術を身に付ける必要があるように思える。

【質問02:就活の軸が定まらず、やりたい仕事などもイメージできない】
まずは、これまでの人生(家庭や学生生活)の中で大切にしてきたことを整理してみると良い。例えば、「優しさ」「粘り」「チャレンジ」「コミュニケーション(特に聞くこと)」「復習・反省」「改善」「歴史」「兄弟」「健康(特に予防)」「(一人ではない)食事」…なぜそれを大切にしてきたのか、どのように大切にしてきたのか、それを大切にすることでどのような影響や効果があったのかをまとめてみる。そうすると自分の価値観、生き方、判断基準など明らかになってくる。

そして次に、社会人になったときに大切にしたいと思うことを考えてみる。やはりこれまでの人生で大切にしてきたことは、できれば大切にしたいと思うだろうし、さらにチャレンジや成長したいと考えていることも付け加えてみる。例えば、「気配り」「結果も求める粘り」「チャレンジ」「人を選らばないコミュニケーション」「報告・連絡・相談」「イノベーション」「情報の共有と活用」「地域との接点」「大学時代の友人との情報交換」ついでに「将来のパートナー探し」など。そうすると、なんとなく軸が見えてくる。

この例の人は、「積極的なコミュニケーション」「チャレンジ&イノベーション」「情報の共有」が実現できる社会の中で生きていきたいのではないだろうか。それらの言葉面だけを捉えると、どこの企業でも実現できそうだが、できるだけ多くのどんな人ともコミュニケーションができて、常に変革を求める中で新しい世界に飛び込んで試行錯誤を繰り返しながら価値を生み出し、情報のモレ・ダブリ・アマリが生じないような共有を目指せる企業や社会となると、なかなかないものだ。それらの全てを満たせる企業はないにしても、それらを軸にして就活を進めて行けば良いだろう。ポイントは、いきなり社会人としての働き方を考えるのではなく、今まで生きてきた自分としっかりと向き合えば、未来のヒントが出てくるということだ。

【質問03:学生時代に力を注いだことがうまく書けない】
このブログの中の「学生時代に力を注いだこと」に関連するトピックを新しい順にプリントアウトして、大切だと思われる観点や納得したセンテンスなどをマークして自分の作っている文章と対照させることから始めよう。いつまでも自分の作成してきた文章に拘り過ぎず、どんどん改善を進めてほしい。どこかの企業にはESとして「通過」しかたもしれないが、それは「合格」ではない。就職課の人が添削して「いいんじゃない」と言ってくれたかもしれないが、それは「意味はわかるよ」ということであって「相手に伝わる」ということではない。内定した先輩のESを真似て書いたかもしれないが、盗作では決して自分を表せない。

大きな問題は「うまく書こう」としてることかもしれない。何も「うまく」書こうとしなくても、自分の行動特性がより「リアル」に伝わればそれで良いとおもう。それで、相手が「この人はうちの企業に向いていない」と判断されたなら、それはそれでハッピーなことだ。悔しいのは、リアルな自分が伝えられなかったばかりに選考されないことであり、悲しいのは偽りの自分が評価されて選考されたりしてしまうことだ。「うまく書こう」なんて考えるのは止めて、「リアルに描こう」。

学生時代に力を注いだことのトピックには、いつも書いていることだが、やはり学生時代に力を注いだことで大切になるのは、その文章からみなぎる「エネルギー」である。このエネルギーが表現できなければ、それはただの「経験」で終わってしまい、その人の行動パターンが全くイメージできないのである。企業側が求めているのは、そんな「経験」の事実ではない。その経験に注がれたエネルギーであり、成果であり、人間としての成長である。そのエネルギー、成果、成長がこの企業の中でも再現できるかどうかをじっと見ている。テニスサークルに所属して汗水たらしたことではなく、チームワークの悪さに苦しみながらも個人も強く&チームも強くを達成できたことが知りたい。綺麗に収めるのではなく、エネルギーを爆発させよう。

このブログでは、みなさんからのコメントや相談を受け付けています。
http://tateyama.blog.so-net.ne.jp/2010-05-12
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2010-06-09 18:38  nice!(1)  コメント(6)  トラックバック(0) 
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